2020/5/10

#stayhome緊急企画!令和2年・春のタナツカ祭り〜そのF〜  バスネタ(B類型)

 ということで今回も昨日に引き続きバスネタを各種投下してみるようなことであるが、今回は備北バスに絞ってお届けすることにしたい。

 まずは、まだ撮影できてなかった車両4台のうち3台をカメラに収めることができたので一気に公開してみるが、いずれも新見所属となっていてなかなか撮影の機会に恵まれなかったものばかりだ。

 トップバッターはエルガミオ…ではなく、実はド初期の日野レインボーUだという1709。

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備北バス 岡山200 か 1709 日野 PA-KR234J1改 元自家用

 新車で導入された733もコレと同様に日野ながら縦4灯となっているが、この1709には車体のどこを見ても日野車であることを示すものが見当たらず、銘板をチェックするしかない…という1台だ。

 ちなみに、元は自家用で、誰もが知っているであろう某酒造メーカー(ちなみに日曜夕方の某長寿娯楽番組のスポンサー)だったといわれる個体で、近隣の送迎にしか使ってなかったのか走行距離は2万km行くか行かないか…という超低走行車であるらしい。

 これが乗用車だとかつて九州の某氏がみんカラでやってた奇跡的中古車シリーズのネタにされてもおかしくないような個体であるようなことだが、最近の備北バスはどこからどうやって探してくるのか知らんがクセの強い車両が多いような気がする(直近だと西工3兄弟とか…)。

 どうせなら次はHRにしようぜ…!と声を大にして叫びたいところだが(しつこいかもしれんが何度でも言うぞw)。

 続いては最近の備北バスでは主力となりつつあるリエッセ。

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備北バス 岡山200 か 1726 日野 KK-RX4JFEA 元・京阪バス

 コチラは元・おけいはんだという1台なのだが、旧道の踏切(といっても踏切を渡る路線はそんなに多くないが)やら狭隘路の多い備北バスではホイールベースが長く、かつ床の低いチンポョは嫌われているようで、既に製造が打ち切られているリエッセの中古をせっせと買い漁っている印象がある。

 しかも、KK-以降の路線リエッセでは本来標準装備となるステップリフトを潰して(新車導入の732とか838あたりもリフトはないが、レスオプションでもあったんだろうか…?)ただのツーステップに改造する…という手の凝りようは何とも…( ̄▽ ̄;)

 そして、数年前に知多乗合から流れてきたエアロミディMKのうち、未撮影だった1534もやっと捕獲。

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備北バス 岡山200 か 1534 三菱 KK-MK23HH 元・知多乗合

 同時に流れてきた1483も現在は新見に飛ばされているが、デビュー当初の短期間だけ本社所属で休日の岡山線最終便にハマっていたことがあったので撮影済。

 ただ、その当時と比べるとタイヤを履き替えられているのか足元のマッチョ感が増している感があるように感じる。

【びふぉー】
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【あふたー】
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 通常は低床車だと少し径の小さい扁平タイヤを履くのだが、備北バスの場合はこれらも通常サイズ(9R19.5あたりか…)に履き替えるのが常であり、扁平タイヤを履いた状態の画像はある意味レア物になるかもしれない…。

 なお、1548は既に拙BlogにもUPしているが、本社所属(車庫は有漢…?)で休日も動いているので比較的撮影しやすい個体といえるかもしれない。

 次は、既に撮影済な車両もいくつか取り上げてみるのだが、ここ最近新見と本社とで車両の入れ替えが多くなってきた感がある。

 デビュー当初は呰部に配置されていた元・川上村営バス→都市交通な1446も新見に。

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 かつては平日ははるばる井原(現在は廃止)へ、休日は岡山に顔を出していた4073も現在は新見の地を走る。

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 その一方、デビュー以来新見一筋だった1202は坂本配置になったのか新見・高梁両方で見かける。

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 カラードバンパーになっているのも目を引くが、前面の社名ロゴの文字が微妙に離れているのも引っ掛かるポイントだ。

 コレも多分事故か何かで前面を修理してるのかな…?と見るようなことだが。

 最古参の2350も相変わらず健在なのだが、コレも他車のバンパーを装着されて変なことになってるのは既報の通り。

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 これも画像ではわかりづらいかと思うが、実物を見ると前面と側面で塗装の色合いと艶が違っているのがわかる。

 コイツもやっぱり何らかの事情で前面を修理したんだろうな…。で、バンパーは部品がなかったので仕方なく…、という流れでこうなったものと思われる。

 富士6Eはいすゞ向けには'94年頃まで製造されていたのでまだ部品は出るものかと思ってたら案外そうでもなかったのか…?まるで某H社の乗用車みたいだな…( ̄▽ ̄;)

 '87年式の2511も生活福祉バスで現役バリバリだ。

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 車庫撮りではなく、道路を走る6Eを見るのも久しぶりじゃなぁ…。

 新・高梁バスセンターの完成で高梁エリアでの活躍の場を失った大型車も9mのRP(3882)は新見で健在だった。

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 なお、かつて岡山線専用車だったUAの3521も本社車庫の片隅でナンバーを維持したまま鎮座していたが、多分車検は取っとらんのじゃろうなぁ…。

 これでとりあえず課題の大半は消化した(貸切は除く。大体アレは神出鬼没だし、コロナコロナで外出自粛なこのご時世にそうそう動くとも思えんし…)ようなことだが、あとは富士新8E…というラスボスがどうしても倒せないのがもどかしくて仕方ないところだ。

 取材日は珍しく平日だったというのに近年新設された別の車庫で動かずにずっと一日ネンネしてたんだが、ありゃあどういうことなら!?

 使わないなら本社に戻しとけや!と思ってしまうようなことであるが…(´・ω・`)
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2020/11/19  14:20

投稿者:しんご

1998年式の三菱ふそうエアロミディMK(KCーMK219J、岡山22か40ー72)のうち本社営業所所属車は運用を変更しました。平日ダイヤ運用で39ー34号車(日産ディーゼルKCーRM211GSN、岡山22か39ー34)と置き換えました。オールシーズン運用として2004年式の日野リエッセ(PBーRX6JFAA、岡山200か15ー27、元山陽バス、Tac oバス)に置き換えました。1998年式車の1台が平日ダイヤ運用に転用する年数です。

2020/5/13  16:15

投稿者:しんご

最近はコロナウィルスの関係で私用の用事は買い物の用事ぐらいでした。備北バスは最近新見営業所メインの導入でした。本社営業所の休日運用車は1998年式の4台で3台は元名古屋市交通局車で後の1台は40ー73号車と僚車の40ー72号車です。西日本車体工業製の中型車は全車本社営業所の所属でUD(日産ディーゼル)のうち16ー55号車は呰部車庫で17ー00号車は神原車庫の所属です。

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