ラブソングが嫌いな理由(ワケ)  日常

ナニも出来ない自分がいる。





ガンの知人が居る。
俺には気にかける事と快方を願う事しか出来ない。
せめてものチカラがあれば。
しかし今は自分の道を全うするしか脳が無い。

せめてもの言葉。




恋愛小説、恋愛漫画
どれも好きにはなれない。
それは「作家」の顔が見えてしまうから。
ベタなストーリーを50のオッサンが書いていると思うとどうしても受け付けられない。
モチロン、見えない作家も居る。
これは良質だ。

恐らく、そこら辺がギリギリのラインではないだろうか。

歌はどうだろう?
作った本人がその場で歌うのである。
顔が見えるも見えないもそこに鎮座ましましているのである。
それでも見えない人物も居るのである。
これは凄い。
見えちゃったら「気持ち悪い」でしかない。
見えていいのはアイドル歌手だけだ。


どいつもこいつも適当にやりやがってコノヤロウ。
歌の練習する前に、楽器の練習する前に、顔を綺麗にする前に、やる事があるだろう。





「愛してる」

という言葉は嫌いじゃない。





教会に通ってた頃。
ある男の宣教師は別れの言葉に「愛しているヨ」を使っていた。
誰彼構わない。モチロン俺にも。
男が男に愛してるなんてキモチワルイと思った人。
そんなキミがキモチワルイ。
もう表現なんて出来ないから即刻、辞めなさい。
「愛してる」の意味が違うじゃないか。



俺はナニも出来ない。
せめてもの言葉で願うしかない。




ラブソングなんて嫌いだ。
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