「knock on the heart #6」  ライブ

「knock on the heart」
毎年、祥人と、年に1回集結するスネーキージョーの企画。

調べたら2011年に初めてお客として観に行っているようだ。
そこで初めてゲストでエレキを弾いていた本間章浩さんを観たのだった。

当時も書いているが存在感が半端なくて、一番後ろで観ていたのに目の前まで迫ってくる感じだった。

以降、祥人の経由で本間さんの企画にも出させて頂いたりしている。

経歴(赤と黒、ニッキー&ウォリアーズ)もさることながら現在もご自身のバンドとソロで全国を回り、音源を売って生活している。にも関わらず、とても気さくで裏表がない。
オレが勝手にかしこまってしまうが、駆け引きなしで話せるお方。

2015年からオレも戦略的(?)にゲストに紛れ込んでスネーキージョーのステージでカバーをやらせて貰っている。
でも本間さんが後に出てくるパターンでオレと入れ替わっていた。

今年はなんと、本間さんゲスト時にその「赤と黒」の「のら犬」をカバーで、オレがボーカルを取るという。
初めて同時にステージに立つ。  

前日のスモーキンブギで「明日は豪君とオレの潰しあいだ」と言われ、恐縮でしたがとても嬉しく。

最初に観たときに「こういう人と同じステージに立ったらオレはどういう動きをするべきか」と考えたことがあったからだ。

ああ、しかし、実際に立ってみるとそれどころではなく、歌詞を追うのに必死こいて、リハで歌い方も掴めず、爆音の為、モニター付近で必死に歌うだけのオレでした。

その後に祥人が出てきて、リハでは出てこないからオレがマイク取っていたが本番は祥人がマイクを独占。
オレの居場所がなくなって、こうなると遊ぶしかなくて、そういう事も想定していたので店にあったタンバリンや、急遽、店に向かっている奥さんにダイソーで洗濯機のホースみたいなグルグル回すと「ヒュンヒュン」と音が鳴るオモチャを買ってきて貰っていたんだが、それを駆使してその場を凌ぎ、助かった。
小道具を持たせると生き生きするオレ。
メチャクチャだった荻窪ボクリー時代の経験が役に立っている。



の、前にオレは一人でゲストで1曲歌っていた。
一昨年はサンハウス、去年はスターリン。
今年はガスタンク?という案もあり、オレはモヒカンにしようか、BAKIはスキンヘッドもしていたからそうしようか、と思っていたがスネジョのメンバーはバラバラに住んでて(久留米、大阪、東京)あまり手の込んだことは出来ず。
ルースターズ案も浮上したが結局はオレが提案した「天国の扉」歌詞は遠藤ミチロウバージョンで落ち着いた。

この曲を歌うなら入院していた頃のパジャマで行こうと思った。

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ご覧の通り、フォルフィリ治療2日目で、ボトルの点滴を抱えているから。
それと、この曲が似合うと思った。

ただ、顔のメイクのほうが勝っていたようで、あまりパジャマ感が無かった(笑)

ゲストだからオレのことを知っているのは半分くらい。
でも説明すると野暮ったくなるので曲の説明だけでなんでこういう衣装なのかとかは触れなかった。

1回だけ歌ったことがあるし、ミチロウさんの詩はおさらいするだけで大体全部すぐ思い出せるので(5年くらい追っかけしてたから)頑張ったよ。
動画で見返したけど外の音は歌も良く聞こえて(中はやはりモニターに集中してないと難しい)ミスも無く良い出来栄えでした。


個人的には最後が一番面白かったけどね。

祥人も毎度気合入って。永田さん目茶上手いオルガン。進化論新曲が良く。

全体的にも締まってました。

最後の最後のアンコールは本物って感じでした。


ただ「オレ出て良いのかしら?」感はまだ払拭できません。
出ますけど。

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