忍の穴3〜その後の日常  ライブ

あー

終わった終わった。

事前に、リングアナのニンジャマシン18号の衣装やリング設営の為の小道具なんかを用意していたお陰で、4時間くらい寝られた。

そのせいか頭は良好だった。


オレのライブの中でも一番の荷物量を誇るので、色々と助けてもらえるのはホントに助かる。


今回は、プロレス的…というと語弊があるかもしれないが、そういうパロディ要素をフンダンに入れた。
乱入とかマスク剥ぎとか。

次の興行用に伏線もやたらめったら張った。

考えに考えてみたが…100%そのストーリーを把握、理解していたのはオレだけだったかもしれない。

100%のステージをやるには120%でも200%でもそれ以上の準備が必要。

「新東京歌謡プロレス」がもしも未だに存在していたら…


昨日のがオレのやりたいイメージではないんだけどね。

ああいうのが自然に出来たら、完成なのかもしれない。

でも、未完が面白い。


なんかさー

後から来たお客さんがいたわけ。
店の常連さんみたいで、特にライブ目的ではなくて飲んだ帰りの2軒目みたいな地元の人。

最前列の特別リングサイド席に座ったら寝始めた人が居た。

気になって気になってもー。


それとは裏腹に、やたら喜んで「面白い」「面白い」と連発してた人も居た。
メインの試合の後半くらい?

それでも、面白い面白いと。


終了後に話した。



「で…このメンバーでいつもバンドやってるの?」



おおいっ!

仕方ないけど


おおいっ!


試合ですよ試合!


説明するのはどうかと思ったが説明してみた。


「なんとなく分からなくても分かったよ」




いやー


それで良いんだね。


予備知識なくても

因縁とか

遺恨とか

友情とか

裏切りとか

全く分からなくとも

「面白かったー!」

と、言ってくれたから


良いよね。


そういうものね。


DVD押し売りしたら生音の方を買ってくれたよ。




出来たら最初からいて欲しいけど。





帰って、即効寝て、起きたり寝たりメシ食ったりションベンしたりまた寝たりしながら、今夜もバイトです。

野望ブログは…

通常のと週刊忍の穴との2本立てにします。

それはまた後日。
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