敗者復活  お笑い・演劇

Kouくんからプレゼントされたサンドウィッチマンの本「敗者復活」を読み終える。

全く難しくないので読みやすく、先週の水曜日に貰って木金の通勤時で殆んど読めた。
「木村政彦は〜」とは偉い違い。ま、それはそうか。

以前KouくんにサンドウィッチマンとフォークダンスDE成子坂の類似性を指摘されたがピンと来なかった。
その後、DVDを借りて観た時にようやくピンと来た。
コントにその影響がうかがえた。(実際影響されてるのかは不明だが)

生い立ちから2007年のM−1優勝までを書いた本で10年間の苦労が分かる。
でも下積み10年はザラだしねぇ。
プロレスも「10年やって1人前」みたいに言うし、やらないと見えてこないものがあると思う。
オレも10年ライブやってようやく見えたものもある。
一言で10年といっても月1で10年やるのと月10で10年やるのとも違うし毎回適当なステージで10年とその逆も違う。
「オレと同じにスンナよバカタレ」って思う人もいるからねぇ。


05年辺りからようやく気持ちを切り替えて笑いに取り組んだと言うサンドウィッチマン。
要は気の持ちようなのだ。
優勝はたまたまではない事がこの本から分かる。

元々好きなコンビなので応援して行こうと思う。
それにしても凄く真面目な2人だ。
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