広告塔が行く  日常

昨日2時間弱しか寝てなかったもんだから今日はほぼ寝てた。

夜は小岩ゼファーに出向く。
言い方は悪いかもしれないが安くライブ出来ないものかと思って色々と探ってたら見つかった。
所謂「ライブバー」という店。

小奇麗なクールフールというかね。
普段はバーなんだがたまにイベントもやるような店。
先日、偵察に行ってマスターとライブ出来ないか話して、その前にどんな事やってるか見て欲しいので(なかなかライブ見てくれないと伝わらないから)26日にイベントやるから来てみたら?と誘われた。
「音楽好きが集まるから」みたいな言いぶりだったので「オープンマイクですか?」って聞いたら頷いてたんでテッキリそうだと思ったらミクシィのコミュでは「チューリップのコピーバンドが出ます」とか書き込みが…
HPの方は更新してないようだし、スケジュールとか謎なの。
ミクシィの方は店員さんがやってるようで、マイミクだったから「今日来歌えるって言ってましたがバンドが出演してるし歌えるのですか?」と聞いて何度かやりとり。

面倒だからまとめると…
「誰でもセッション出来ます、歌えます」みたいなお店なの。
フォーク酒場に近い。
ロック系だからロック酒場みたいな事か。
普段のバー営業でもフラリと来て楽器持てますよ!というのが売りっぽい。
その場に来ていた人とやってもよし、一人でやってもよし、みたいな。
なのでイベント終了後も「飛び入りタイム」的にやってますよ、と。
そういう時の方が人も居るしどうせやるならこの日にどうですか?と。
そういう事だった模様。

郷に入っては郷に従え。

なんだか分からぬがイベント後半に顔出せば良いかと、21時開始のトコロを22時過ぎくらいに行ってみた。

行ったら演奏中で少しして終了(だったのか既に飛び入りタイムだったのかも不明だが)そしたら直ぐ歌って良いという流れに。

10数人いたかな。
店の人間含めて全員が「初見」という珍しい状況。
そういう意味では昨日よりも緊張感ある。
ましてや「一人でも客を捕まえるぞ」という意味合いもあるし、首根っこ掴む意気込みでやった。

中学生日記で爆笑取ったのは初めて。
「泣けた」って人もいたから芯は伝わったとは思うが。
なまじ「音楽大好き」「楽器弾きたい」「コピーしたい」という人の集まりだから、オリジナルというものに疎いのだろうか、オレが変わり者なのだろうか。
普段接しない「異物」が混入してきた空気。
ま、突然現れて金魚のフンから中学生日記だしねぇ…
ハラカラは案の定バカウケだったけど、芸人でも見るような、音楽じゃないぜと言われんばかりの空気。

暖かく観てもらったけどね。
大喝采だったけどね。

広告塔としてやれる事はやったが「今時のミュージシャンはミンナこんな事やってるのか」と思われないか不安ではあるね。

終わって直ぐ去る訳にもいかないし参加していた方からビール奢ってもらったし、しばし観戦。
賑々しくセッションやってました。
常連さんと思わしき方々から質問されて答えたり。

弾き語りのオープンマイク系に参加してもこんな感じだが、もっとリアクションあった。

別にオレ、狙ってやってる訳じゃないから、説明しづらいよね。
コレが普通だし。

まぁ、兎に角、マスターに理解してもらったから、これで企画ライブやりやすくなった。

4月24日(日)
全員40歳の企画
「40にして惑わず」
出演:佐藤豪、シラフ、祥人、小文吾。
19:30〜 2500円(ドリンク付き)
小岩「ゼファー」http://music.geocities.jp/standup2yasujp/index.html



明日こそは2日のアローンワンマンのネタを書こう。
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