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投稿者:石川
コメントありがとうございます。そう言っていただけると勇気づけられます。
かっこよすぎますが、「限界芸術」からの引用。


宮沢賢治において、芸術とは、それぞれの個人が自分の本来の要求にそうて、状況を変革してゆく行為としてとらえられている。その変革がそれぞれの個人にとってしぜんな要求にそうているという意味で、この変革の行為は、よろこびをともなっており、強制された労働でもなく、自己強制された無理な倫理的行為でもない。

世界に対する大なる希願をまづ起せ

この大いなる希願にてらして現在の努力を見ることによって、努力が芸術的制作となる。(中略)
こうして宮沢賢治の芸術観には想像と行動の二つのモメントがあるが、どれか一方の極において芸術が純粋に成立することはありにくい。芸術とは本質的に、ヴィジョンによってあかるくされた行動なのである。


 何かを批判することは簡単ですが、自分のヴィジョン、輪郭、を見つけるということはとても難しいなぁと思います。人と議論することや、行動を起こすということはそういう難しさに直面することなんだなぁと。仕方ないので動き続けながら学んでいこうと思います。
投稿者:かんからかん
夜の会、参加はできませんが、初回から報告楽しみに見ています。何か新しいことが発動していく時の緊張感がよいですね。私のブログ名 かんからかんのかあんは 画かきの誘いの言葉なので、気分はけっこうリンクしています。(詳しくは、下の記事を見てください。おかげさまで1周年です。)私は、鶴見俊輔氏の限界芸術(講談社学術文庫)を読み直して、自分がいつもぼんやり思っていることの輪郭が掴めないか探しています。掴めないたくさんのことがある愉快さ!先が見えなくて気持ち悪いだけに、もっと先へ行きたくなります。(笑)


http://kankarakan.jugem.jp/?eid=468
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