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タイヤは「空気の容器」

2011/6/20 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

コカ・コーラ社が「い・ろ・は・す」なるミネラルウオーターの発売を開始したのが2009年5月だそうです、私はミネラルウオーターを飲まないので知らなかったが、まず、味の良し悪しはあるとして、この商品のPETボトルの容器が話題になったらしい、国内最軽量の、わずか12gだそうで同社従来比が約40%も軽量化されたそうだ、発売から2年になる今も、これを上回るPETボトルはないらしい、「容器の樹脂使用量を大幅に削減して省資源化を実現、CO2排出量削減にも大きく寄与した」とある。(日経電子版より)

先日、http://fine.ap.teacup.com/twopiece/940.htmlここで御紹介した、YOKOHAMAのブルーアース・ワン(215/45R17)ですが、国産他メーカーの同サイズが約10kg〜11kg、今まで一番軽いと思っていたレグノGR-XTでさえ9.2Kgです、平均1本が10Kgだとしてもブルーアース・ワンとの差は2Kg(2000g)・・・12gの「い・ろ・は・す」のPETボトル容器が約166本分(従来型容器20gは100本)作れます、タイヤのゴムとボトル容器を同じ原材料とするのは、少し無理はありますが、元は石油原材料が大半だと思います、文中に、「機能を超えたニーズの最先端」とあります、どこのメーカーも技術開発とマーケティングにはパイオニア的存在でありたいのだろう、どちらの商品もそのようです。

やはり、PETボトルよりもタイヤに期待する機能、付加価値は数倍高いはずである、タイヤの中に入ってる空気は普通の空気ではありません、圧縮された空気、タイヤ内の空気が一瞬に外に出れば命の危険性もあります、先日も、韓国のバス車内映像がニュースになり、タイヤがバースト(一瞬にタイヤが裂ける)した映像が流れていました(韓国では結構あるのか?)、乗用車でも高速走行中などは特に危険です、これから夏場に向けて路面温度も上昇し、タイヤには大敵の熱が色々な負荷を増していきます、長いマラソンをするにしても従来型のジャージよりも、新素材の軽い、発汗性のあるウエアの方が良いように・・・


タイヤ専門店「沼田タイヤ」



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