*******BBS RP-K01においては受注生産になっており、事前のご予約をお願いしております、ホイールカラーを指定の上、ご連絡お待ちしております******* **********2019年10月より、タイヤ交換時、タイヤ、ホイールを持ち帰り用でのビニール袋を廃止する事となり、ご協力お願い致します。**********

低燃費タイヤの実力は?その6

2010/6/19 | 投稿者: 沼田/クラ

クリックすると元のサイズで表示します左の画像は以前燃費テストした時の155/65R14エコピアEX10でミラのフロントに装着していたタイヤです(約400Km走行)、タイヤ溝の断面です低燃費タイヤで耐久性(タイヤの寿命)が気になるので参考までに画像の場所はタイヤショルダーから内側の列です、コンパウンド(タイヤのゴム)がカサカサになってます、少ない走行なんですが・・・
クリックすると元のサイズで表示します左の画像は現在走行中の145/80R13エナセーブEC202でミラのフロントに装着しているタイヤです(約4000Km走行)このEC202は前モデルのEC201よりタイヤのケーシングは随分良くなってましたが?これもコンパウンド(タイヤのゴム)はカサカサになっています。

クリックすると元のサイズで表示します左の画像は店頭にある中古タイヤ、165/55R14のアース1です、以前BBSを取り付けたワゴンRのフロントに装着していたタイヤです(約8000Km走行)これはカサカサになっていません、又、溝の断面に加工が施してありB社のEX10、D社のEC202より1ランク上で扁平率が55の為か・・・

相対的に低燃費タイヤは耐久性、耐摩耗性は落ちるみたいです。各メーカーもタイヤのある一定の性能を上げる為にコンパウンド(ゴム)に色々な薬品(シリカが代表的)を配合して開発してるんでしょうが、マイナスの要因もあると思います。
タイヤ選びで迷ったら沼田タイヤへGO!!
*次回はブルーアースを試してみようか?


タイヤ専門店「沼田タイヤ」



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ