*******BBS RP-K01においては受注生産になっており、事前のご予約をお願いしております、ホイールカラーを指定の上、ご連絡お待ちしております******* **********2019年10月より、タイヤ交換時、タイヤ、ホイールを持ち帰り用でのビニール袋を廃止する事となり、ご協力お願い致します。*********

内面修理しても・・・

2017/1/31 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示します1本がパンク、他の3本は残溝もなく4本とも交換時期でした、こんな時のパンクはタイヤ交換の良いタイミングだと思います、製造は2012年ですがゴム質は硬化、経年劣化でタイヤの軟らかさもありません、左画像、このパンク箇所が原因、タイヤ新品交換でもパンク原因の特定は必要

クリックすると元のサイズで表示します左は上画像のタイヤ内側です、わが社と同じ修理部材ミニコンビでした、修理箇所がタイヤショルダーなので、平らな箇所よりも修理部材にはストレスが掛かります、低空気圧の走行で接着部が剥げたのか?剥げたから空気漏れをしたのか?

クリックすると元のサイズで表示します差し込んであった貫通部を抜き、接着部のパッチ部を裏返した左画像です。
タイヤ側の接着部には凸凹状のインナーライナーがそのまま残っています!この部分は平らに削り丸いパッチ部と密着しないといけません、この状態でスペシャルセメントの確認は出来ませんが、どうだか?削りは×!です。

一応、内面修理はしているようで、修理した直後、表からの空気漏れは目視でもOKだったはず、走行しているうちに、タイヤショルダーは路面との接触で良く動く箇所、接着したパッチ部は剥離、貫通穴を塞いでいた修理部材が振動で空気漏れの原因?だと思います。

パンク修理に困ったら沼田タイヤへ

タイヤ交換は良いタイミングでした、本日はありがとうございました



タイヤ専門店「沼田タイヤ」



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