*******BBS RP-K01においては受注生産になっており、事前のご予約をお願いしております、ホイールカラーを指定の上、ご連絡お待ちしております*******

これでも修理?

2015/7/28 | 投稿者: 沼田/クラ

クリックすると元のサイズで表示します昨日、シャッターを閉める間際にご来店!数日前から違和感があったそうです、原因は低空気圧での走行だったと思います、これだけのタイヤ表面の削れ、引きずり痕の画像だと、通常のタイヤであれば、タイヤ内は損傷している可能性があります、金属片がトレッドのショルダー近辺に刺さっていました。


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します珍しいパンク内容です、左画像がタイヤ内、☆はトレッド面の異物の位置、←はタイヤ内の異物貫通位置、〇は少しだけ傷のあるタイヤサイド、右の画像は、タイヤ断面図に実際に刺さっていた釘(約2cm)を合わせてみました、曲がった釘が外側へ向かっています、それほどタイヤ内の釘は突出していませんが、実際はサイド面と接触しています


タイヤ内を観ればツルツルです、M社のC3M製法、タイヤコードは帝人のアラミド繊維「トワロン」です、高速走行には威力を発揮してくれますが、こんな、低空気圧走行でも確実にタイヤの耐久性を補完してくれました

実際は、もう少し早くに修理です・・・車載してある機械的なセンサーも100%ではないですね?ドライバーさんの感覚も大切に!

あと3か月、スタッドレス装着まで何とか使って頂きたい、今回の修理、難作業でした。


タイヤ専門店「沼田タイヤ」



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ