**BBS RP-K01においては受注生産になっており、事前のご予約をお願いしております、ホイールカラーを指定の上、ご連絡お待ちしております*** *2019年10月より、タイヤ交換時、タイヤ、ホイールを持ち帰り用でのビニール袋を廃止する事となり、ご協力お願い致します。*

危険な修理!参考例

2015/5/28 | 投稿者: 沼田/クラ

クリックすると元のサイズで表示します年に何回かはパンクする、古いトラック、おそらく車輛の使用条件は過酷で、道なき道も走る事もある!それに、タイヤのサイズも特殊な4WD車、タイヤもチューブも、使用不可の時には、すぐに用意は出来ない、画像を見ただけで左内側のパンク、悪い予感もする!


クリックすると元のサイズで表示します上画像のタイヤは、やはり使用不可、先の鋭利な岩石でも踏んだような裂け方でした、ストックで1本のスペアタイヤを保管していましたが、左画像のようにタイヤサイドに石噛みの痕跡?とりあえず、組み付けて空気を2Kほど充填すると膨れてきたので、ここでストップ見落としていたら大変な事になります

普通なら、ここでお手上げで作業はストップになります。

ここからは危険な修理方法での参考例です

クリックすると元のサイズで表示します大きな補強キャンバスが1個あったので、これを使用する事に、この修理、最近ではどの修理店もしないと思います、又、お勧めも出来ません・・・上画像の損傷部分をラジアル方向に切れ目を入れ貫通させます、そこへ補強キャンバスを内側から外へ向けて引っ張り出す、それが左画像です、サイドの膨らみはあり危険です、最悪の場合を想定して、バースト時、損傷個所の風圧が飛散しないような取り付け位置になります。


タイヤ専門店「沼田タイヤ」



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