**BBS RP-K01においては受注生産になっており、事前のご予約をお願いしております、ホイールカラーを指定の上、ご連絡お待ちしております*** ********2019年10月より、タイヤ交換時、タイヤ、ホイールを持ち帰り用でのビニール袋を廃止する事となり、ご協力お願い致します。*****

ひと手間、ふた手間かかる

2014/2/1 | 投稿者: 沼田/クラ

クリックすると元のサイズで表示します久しぶりのチューブ付タイヤの修理、前輪がパンクした為、近所のコンビニで立往生だった、サービスカーで出張取り外し、持って帰っての修理になる、タイヤのサイドには低空気圧で動いた皺の跡、しかし、バルブの位置が動いた形跡がないので、チューブは使えそう、しかし、分解するまでは判らない!チューブレスだったらご来店出来た距離。


クリックすると元のサイズで表示します分解したチューブ、貫通穴は大きく開いている、その横にある白丸の中、そこには空気の無い状態で車を動かす時に出来る傷痕、タイヤに刺さって貫通した異物がチューブを傷つける、それと貫通物が長ければチューブの裏側まで貫通する事もある、また、上画像のようにバルブが見える時はいいが、見えない時はチューブ全周の傷に要注意チューブレスだったらこの作業はいらない

クリックすると元のサイズで表示します左画像、組み付ける前にフラップ(ホイールとチューブの接触を避けるゴム状の帯)を確認、亀裂を発見したので、勿論、交換になります、このまま組み付けても直ぐに問題が発生するわけではない、しかし、必ずこれが原因でパンクはする、これは見落とすこともあり、注意が必要です、このフラップ、チューブレスでは必要ない、なので、トラブルもない。

これがもし、チューブレスタイヤであれば、時間ロスや経費削減に・・・悪いわけはない!


タイヤ専門店「沼田タイヤ」



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