**BBS RP-K01においては受注生産になっており、事前のご予約をお願いしております、ホイールカラーを指定の上、ご連絡お待ちしております*** ********2019年10月より、タイヤ交換時、タイヤ、ホイールを持ち帰り用でのビニール袋を廃止する事となり、ご協力お願い致します。*****

スリップサインとプラットホーム

2013/9/30 | 投稿者: 沼田タイヤ/クラ

クリックすると元のサイズで表示しますスタッドレスの交換だが、果たしてどれくらいが交換時期か?このお客様、昨シーズンは結構滑った記憶があったそうです、で、今シーズンが最後と割り切って、冬が過ぎ、春先までスタッドレスで走行(俗に云う履きつぶしです)尚、車は4WD車。


クリックすると元のサイズで表示します

1本だけ判りやすいように拡大、画像の左側には発泡ゴムが若干残っているが、右側、タイヤ中央辺りには発泡ゴムは無くなり、ベースゴムが表れている。

上の白丸、これがスリップサイン、タイヤの使用限度の目安、左右のブロックとつながれば車検も厳しい(夏タイヤでも同じ)、下の白丸はプラットホーム、B社のカタログには「溝の深さが50%に減りプラットホームが露出(まさに画像の)すると冬用タイヤとしては使用できなくなります。・・・」などが記されています。

プラットホイームの残溝確認、これも交換時期、目安の一つですが、絶対ではありません、プラットホーム近辺まで発砲ゴムが残っています、この、ザラザラ感もタイヤ交換時期の参考になると思います。


タイヤ専門店「沼田タイヤ」



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