トマトっとのひとり言


~~~~肝炎治療とその後~~~~~トマトっとのひとり言

 
肝炎治療を始めて25年、何度かの再燃を経て、ソブリアード(シメプレビル)の3剤併用療法の治験でSVR(著効)になりました。インターフェロン治療の副作用でなったバセドウ病と甲状腺腫は、一生経過観察。著効後の舌痛症状は、シェーグレン症候群と診断されました。SVR後も肝癌リスクは残るので、専門医の定期的な検査は続きます。(^。^)

カレンダー

2020年
← January →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

内緒コメント

記事右下の内緒をクリックするとコメント欄が出てきます。非表示希望コメントなどございましたら、記名の上、どうぞよろしくです!

自己紹介

C型肝炎: 1b高ウイルス、IL28b-TG、コア70W、ISDR4、ITPA-CC。 治療歴:強ミノ、INF単独3回、ペガコペ併用治療で再燃。β単独連日治療バセドウ病もらい中止後再燃、β・リバ併用治療中断し、阻害剤TMC435の3剤併用療法の治験でSVR(著効)となる。長い間の治療の副作用でバセドウ病と甲状腺腫、舌痛症が残る。

過去ログ

最近のコメント

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:トマトっと
🍅 すずめさん、こんにちは。

噛み砕いたわかりやすい解説は、すずめさんの方が
ずっとお得意なはずです〜。m(._.)m
私は、頭がついていかないので、、、、

会報誌出ましたら、ぜひ、解説をよろしくお願いします。
その頃には、ハーボニーが販売になってますね。

ハーボニーの
医療費助成だけでなく、対象者や治療にあたっての義務付けなど、気になる事が沢山あるので、、厚労省の会議は見逃せないです。患者として、やれることはないのでしょうか?
投稿者:トマトっと
🍅 山口さん、こんにちは、

山口さんもいらしてたのですね。
リンクをありがとうございます。
私の拙い記事なんかより、山口さんの記事の方が
詳しくわかりやすいです。

私は一応東京肝臓友の会の会員ですから、
全ては記事にできません。
その辺、お察し下さいませ。m(._.)m

あ、八橋先生が話された対応策、ご配慮下さり
ありがとうございました。
投稿者:すずめ
トマトっとさん医療講演選抜ありがとうございます。
東京肝臓友の会8月号楽しみですが、地方講演では専門的内容の濃い話が無いのが現状です。なので、、、理解出来ない方も多い中噛み砕いたブログ記事付け加えて頂けたらありがたいなぁ〜と無理を言ってみるm(._.)m

ハーポニーの1薬と同じソバディの半減期の長いこと担当医師から効果と副作用少ない世界が認め多く使われているのですと説明して頂きました。思うに1日3回/もしくは2回服用しなければ薬効達ないアノ阻害剤を高齢者のカラダで分解処理するには負担と副作用多く出るのでしょうね。

KN病院でマーカーやフェリチンしっかり診てもらってます。あとはビール飲まないだわw(ーー;)
投稿者:山口つとむ
講演会の中の大事な事柄がしっかりまとめられていて、確認できてありがたいです。リンクを貼らせていただきました。
投稿者:トマトっと
🍅 冷凍SANMAさん、こんばんは。
講演会がいつも東京ばかりですみません。

八橋先生は、本当に良い先生で、患者よりの先生です。
厚労省の会議でも、いつも患者の味方です。
肝硬変肝癌患者の生活実態を調べて、身体障害者認定の緩和に、患者の声を届けてくださっています。。

友人に八橋先生の患者さんがいるのですが、シメピレでダ
メだった方ですが、先生の診察を受けると精神が安定するそうです。先生が仰るようにハーボニーで治って欲しいと願います。
いつもコメントを恐縮です(^ ^)

http://fine.ap.teacup.com/tomato8029/
投稿者:トマトっと
🍅 kunikuniさん、こんばんは!
いつもありがとうございます。

SVR後の肝癌リスクの項目のついては
八橋先生が仰った4つの項目以外にも
肝臓の予備能力であるアルブミンや繊維化度合いは、絶対に関係ありそうですよね。
先生のお話の中で、SVR後6年目に癌が出た方のデータがありました。フェリチンがかなり高かったようです。
フェリチンの高さは、SVR後に癌が出現している方に共通なようです。
肝炎患者は、ウイルス除去後も定期的な検診は勿論のこと、日常生活もずっと注意して生活しなければいけないのだと改めて感じさせられました。
安心できないってストレスですよね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

http://fine.ap.teacup.com/tomato8029/
投稿者:冷凍SANMA
こんにちは、トマトっとさん。
八橋先生の講演会レポート、ありがとうございます!
前回のトマトっとさん記事でこの講演会開催を目にし参加してみたいと思いつつも、ここ札幌からはなかなか叶いません(゚ー゚;

SVR後に肝癌リスクの高い人。
ドキッ! です。
私も3つ、当てはまります!
かろうじて3つですんだというか〜(;^_^A
内訳はいえませんが〜(汗)

「肝臓のひろば」8月号、楽しみにしています〜(^-^*)


http://ckandamelog.blog.fc2.com/
投稿者:kunikuni
>こんばんはトマとっとさん
ソバルディはプロドラッグです。
その薬自体が作用するのでなく間接的に、
化学変化をおこさせて細胞の中にはいりこませ、その中だけで(保護する形で)活性化させるので他臓器への影響が少ないのです。
<SVR後に肝癌リスクの高い人の要素>
これだけで判定すると私も3つ該当してしまします。でも他のある研究によると治療後の発ガンリスクを判断する上で最も重要なのはまずアルブミン値でその次が繊維化の程度、血小板数、γGTP,Fe値(数値は省略)まあこちらだと該当しないので、誤差があるというよりやや厳しい標準かなって思ってしまいます。でも年齢リスクは同じですね。これだけはいかんともしがたいですわ〜〜。
AutoPage最新お知らせ