トマトっとのひとり言


~~~~肝炎治療とその後~~~~~トマトっとのひとり言

 
肝炎治療を始めて25年、何度かの再燃を経て、ソブリアード(シメプレビル)の3剤併用療法の治験でSVR(著効)になりました。インターフェロン治療の副作用でなったバセドウ病と甲状腺腫は、一生経過観察。著効後の舌痛症状は、シェーグレン症候群と診断されました。SVR後も肝癌リスクは残るので、専門医の定期的な検査は続きます。(^。^)

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自己紹介

C型肝炎: 1b高ウイルス、IL28b-TG、コア70W、ISDR4、ITPA-CC。 治療歴:強ミノ、INF単独3回、ペガコペ併用治療で再燃。β単独連日治療バセドウ病もらい中止後再燃、β・リバ併用治療中断し、阻害剤TMC435の3剤併用療法の治験でSVR(著効)となる。長い間の治療の副作用でバセドウ病と甲状腺腫、舌痛症が残る。

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投稿者:トマトっと
🍅 Kawanishi 先生、おはようございます。
専門医ならではの詳しい解説を、本当にありがとうございます。

さすが、先生〜🎵

なるべく早い治療をすることに越したことはない、という事に変わりはないですね。

INFフリーの治療には、
肝癌抑制効果があるかどうかは、これから10年先でないとわからない訳ですから、今後少しでもインターフェロン治療がやれるならたとえ途中で断念したとしても、インターフェロン治療はやる意味があると私も思います。

私たち患者の安易な認識に対して、親身に
お答え下さり感謝しております。ありがとうございまさした。
投稿者:Kawanishi
そうなんですよね。待つことのリスク、強調しすぎると、それがまた、弊害になるんだけど、本当にインターフェロンの副作用ない治療を希望されるのであれば、できない人は、1割いるかどうか、いまなら、次があるから副作用なしにチャレンジしてみませんかと勧めることが可能な患者さん、たくさんいると思うんです。是非、先生方には検討してほしいと思うんですよね。

1年待ってその間にガンの芽ができる可能性、なるならそも前からってサブロウさん書いているけど、いつできてくるか、それはガンができたときにさかのぼって考えることになります。
たとえば、2cmの肝がんになるのに10年かかるとします。待っている1年のうちに芽ができたとしたら、2cmになるのに10年くらい先になる。なので、この数年でガンが出る方は、1年待ったからってできたものではないと考えますが、インターフェロン後10年前後ででた場合には、最後の治療前後にでたと予想されます。なので、可能であれば1年でも早くガンの芽ができる可能性は減らしたいという、理屈なんです。
逆に言うと、ウイルスが消えて数年以内にガンができると言うことは治療が間に合わなかったと言うことになっちゃうのだけど、ウイルスが消えいてることで、肝臓の回復力があがって、治療をする可能性が増えるので、より早く癌の治療の効果を追求できると言うことにもなります。もちろん、インターフェロンでガンの芽を摘む可能性も早い方がいいと言うことなのはわかるかと覆います。
投稿者:トマトっと
🍅 すずめさん、こんばんは。

ギリアドとBMSの違いを詳しくまとめて下さり、ありがとうございます。
シメピレビルで無効だったすずめさんが、ギリアドの治験を選ばれる際に、猛勉強され調べられた故の情報ですから、切実な思いがこめられたコメントで、なんだかウルっと来てしまいました。

NS3阻害剤で、失敗しても12週で治るギリアドの薬は、本当に凄いです。それに、すずめさんの治療中のお元気なご様子は、正に副作用がないことの証明でしたね。

もう、SVR24が決定されたのでしょうか?
大々的な発表をぜひお待ちしています。

すずめさんにしか書けないコメントをありがとうございました。
投稿者:トマトっと
🍅 サブロウさん、こんばんは。
サブロウさんこそ、律儀にどうもです。

一患者の分際で、偉そうに偉そうに偉そうに、、、何を言ってるのでしょう、私、、、。

サブロウさん、本当にすみません。

四国の大雨は、サブロウさんのところは大丈夫でしたでしょうか?大雨と猛暑、体調崩されませんようにくれぐれもご自愛下さい。
投稿者:サブロウ
トマトっとさん
律儀にも毎回返信をくださり有難うございます。
さて、この度、貴女様のblog上にKawanishi先生が私宛にご助言を下さいました。誠に想定外のことで先生の優しさに感激して居ります。返信は先生のblogを探して、そちらの方にさせて戴きました。貴女様のblogを訪問させていただいているお蔭で、有り難いご助言を戴けました。ところで、新2剤に纏わる諸問題ですが、お見通しの様にあれこれ逡巡しながらも、今まで待ったのだから、万一出来たとしても、貴女の言葉:『1年待って、癌が出てしまうのは、1年間のうちに癌ができてしまうのではなく、もうその前にすでに癌の芽があったと考えるべきでないでしょうか?』の通りに、私も考えたりしているのですよ。そうです!有料で耐性検査の出来る病院にせよ、新2剤のガイドラインやギリアドのSVR 24の結果発表等の時期が来なければ、なかなか詳細が詳らかにならず前に踏み出せませんよね。ではまた。
 
投稿者:トマトっと
🍅 すずめさん、こんにちは!
リコメ、ちょっと待ってください〜。
内容、高度なんで、良く考えてみます〜
投稿者:トマトっと
🍅 Kawanishi先生、再度ありがとうございます。

確かにギリアドまで、何もしないで待つことのリスクは、かなり大きいと思います。
泉先生は、本当にインターフェロンが出来ないから、
経口剤を待つのか、インターフェロンの副作用が嫌だから、それを恐れて経口剤を待つのか疑問な患者が多いと、仰っていました。

川西先生が仰るように、ソブリアード&インターフェロンまたは、インターフェロンのみの使い方次第では、副作用を軽減した使い方ができ、肝癌抑制に繋がるかと思います。それができる医者が少ないということでしょうか?
インターフェロンは、小さい癌なら無くしてしまう働きがあることも、何人もの先生方が話されていますもの。
データがあるという事ですよね。

川西先生のように、薬の微調整や副作用対処法を任せられる医者が、もっと沢山居てほしいです。
先生、いつもありがとうございます。
投稿者:トマトっと
🍅 サブロウさん、おはようございます。

仰る通り、泉先生は、BMSに対しては慎重派でしたね。
BMSで治療することのリスクと
一年待つことのリスク、、、、確かに悩ましいです。

色々な先生のお話を伺い、私が個人的に、思いますのは、
1年待って、癌が出てしまうのは、
1年間のうちに癌ができてしまうのではなく、
もうその前にすでに癌の芽があったと考えるべきでないでしょうか?

BMSの経口剤推進の先生は、よく
「ギリアドまで待ったら、癌ができる」
と言っているようですね。
患者は、それを言われたら一番怖いですし、迷いますね。

副作用と耐性のリスク覚悟でも、耐性検査して今年の経口剤で治すか、
あるいは、来年のギリアドで確実にウイルス除去するか、
もう、患者の人生観で有るような気がします。

一番懸念されるのは、BMSで治らず耐性が出来た方が、ギリアドの経口剤で治るかどうかが、わからないことです。
エビデンスがありませんからね。←主治医の受け売りです。

サブロウさん、迷いどころでしょうが、
akioさんの仰るように、ガイドラインの発表とギリアド最終プレスリリース&申請を待ちましょう。
いつもコメントをありがとうございます。応援しています。
投稿者:トマトっと
🍅 Kawanishi 先生おはようございます。

先生〜!仰る通り誰もが共通して安心感を持った治療を、望んでいます。今年のBMSの経口剤は、リスクがありすぎます。
来年のギリアド社のソフォスブビルとレディパスビルは、そういう意味で、共通の安心感と効き目がありそうですね。もうすぐ、SVR24の結果が発表になるでしょうから、それが楽しみです。

BMSは24週治療ですし、ギリアドは12週ですから、実質半年?くらいの時期の違いではと、聞いています。どの病院でも同様に使えるようになることが当たり前だと、思っていますが、どうなんでしょう?大丈夫てなかったら、やりたい治療ができる病院に転院しかないかと、肝炎患者さんに言いたい気持ちです。

いつもアドバイスをありがとうございます。
投稿者:Kawanishi
ウイルスを確実に消すために、待つことが有効なのはわかるけど。肝がんを確実に減らすために待つことが本当に効果的なのか、そこが見えてこない。もっと早く治療をしていればガンが出なかったのにと思う臨床医にとっては、待つということを勧める方が罪になっちゃう。。。
せめてその待つ間に少量のインターフェロンをペグで行うとかっていう発がん抑制の話を強調してくれているなら、待ってもいいかもと思えるんだけど。。。
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