第43期初回の講義

2021/7/16 | 投稿者: 事務局

スタッフの中村です。

本ブログですが投稿したつもりが出来ていなかったようで、7月12日初回の講義から日が経ってしまいました。

今期もオンラインのみの講義となり、恐らく年内の創作塾はこの形式で進みそうですね。

先生とも皆さんとも最後にお会いしたのが昨年春頃が最後でしょうか。

今期より新たに参加されたのが4名です。
画面上でしかお会いしたことない方がどんどん増えていきますね!いつか直でお会いしたいですね。今期もどうぞよろしくお願いいたします。

初回は皆さんの自己紹介や近況などをお聞きしながら進みます。
そして、今回は先生より課題が。

「小説を書いて、あるいは書こうとして、気がついたこと」
「こんな箇所が書きにくい」「こういう時に楽しい」「こういう場合はどうすればいいのか迷う」など、大きなこと・些細なこと・漠然としたことなど何でも良いのでお話ください。


というものです。

これは聞いていて面白かったですね。

描写一つにとっても、場面の話だったり地名の事だったり、こちらは毎回出てくる話題ですが「プロット」の話なども。

プロットは作家さんそれぞれ作り方が違いますから、プロットが完成してから書き始める人、綿密に作る人もいれば箇条書き程度、また頭の中だけで練っている方など色々だそうです。

正解がないのでご自身で良いと思うやり方でというお話になりましたが、最近では次回作のプロットを出してくださいと、新人の作家さんにはお願いされることがあるようで、なかなか悩ましい存在であるみたいですね。

それぞれ思案したり悩んだりしている箇所が違うのですが、小説を書く者同士、全て共有できる話題でもあったと思います。

書くのが楽しくて仕方がない!って方も書くのが苦しい!って方も、書き出したら早いけど書き出すまでが辛い!って方もいて、今期も年齢や経歴や執筆に対する姿勢など様々でバラエティにとんだ方が集まりましたので、楽しみな第43期となりそうです。

次回から合評が始まりますね。

今期もよろしくお願いいたします。

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