3/24の創作塾

2014/3/25 | 投稿者: 事務局

創作塾に行く途中、自転車がパンクしたので自転車屋に持っていったところ、「ウチでは扱っておりません」と言われてしまったスタッフAです。
その自転車屋の前には「パンク修理300円」というのぼりが立っていたのに、謎すぎます。


クリックすると元のサイズで表示します
有栖川塾長「それは『自転車屋』という名のパン屋さんだったという叙述トリックではありませんか? 『パンク修理』という名のパンが300円だったのです」

※注
実際の有栖川塾長は、こんなことを言っていません。


クリックすると元のサイズで表示します
謎を残したまま、第21期有栖川有栖創作塾の二回目の授業が始まりました。
今回から本格的な合評に入ります。

新規の塾生のみなさま、いかがだったでしょうか?
まだ緊張されている部分もあるかと思いますが、疑問点は積極的に質問してください。
有栖川塾長は些細なことでも、きちんと答えてくださいます。


クリックすると元のサイズで表示します
口の中がパリパリになって何も話せないという最悪の事態を避けるためにも、水分補給は重要です。

左から2番目の塾生Sさんはセーターも緑色。水筒も緑色。
あらゆる意味で自然です。


クリックすると元のサイズで表示します
今期からスタッフ側の諸事情により、教室でホッチキス作業をさせていただいております。

パイプ椅子に乗せられた作品の束をご覧下さい。
これが今回提出されたみなさまの課題です。

広辞苑3冊分ぐらいありますが、これで全部ではないんですね。
熱意という塊は心地よさを覚えるほど重いです。


クリックすると元のサイズで表示します
今回の有栖川塾長の名言。

「接続詞は基本的に少ないほうがカッコイイですよ」


「そして」「しかし」など、文章のつなぎ目に使われる言葉。
クセで多用してしまう方は多いかもしれません。

接続詞は全体を通して読み返してみると、トルでも意味が通じる場合があります。
そういうときは、あえて使わないほうがスマートに見えますよ、という有栖川塾長の助言でした。


さて、次回の創作塾は4/14(月)
三回目の授業日となりますので、授業後には恒例の交流会があります。
教室近くの居酒屋で、だいたい23時ぐらいまでやっているのですが、もちろん終電の関係上、途中抜けもオーケーです。

OBの方も参加できますので、久しぶりに顔を出したいという方は21時ごろを目安に教室までお越し下さい。

それではまた次回にお会いしましょう!







0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ