7/22の創作塾

2013/7/22 | 投稿者: 事務局

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今日は第20期有栖川有栖創作塾の2回目の授業日です。

新しい塾生さんは、もう雰囲気に慣れたでしょうか。
久々に復帰された塾生さんは、雰囲気を思い出してきたでしょうか。

まだ2回目というにも関わらず、教室は非常に和やかムードでした。
楽しんでいただけたら幸いです。


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ただ楽しむだけじゃないのが、有栖川有栖創作塾。
このタワーは、みなさんが書き上げてこられた作品群です。
タウンページ何冊分になるのでしょうか。

そういえば最近、タウンページを活用する機会が減りましたね。


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有栖川塾長「石原良純さんが訪問してくるかもしれませんよ」

※注:実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。


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スタッフがみなさんの作品群を仕分けしている間も合評は続きます。
お互いの作品の長所や短所を挙げつつ、意見交換をする。
そして有栖川塾長が、全作品に適応できるアドバイスを送る。
これが創作塾の基本講義です。

本日の有栖川塾長の名言。

「1行目から面白い小説なんて、存在しないわけですよ」

小説は文章です。文章を読むには労力が必要です。
だから読者が飽きるよりも先に、物語に没頭させなければなりません。
10ページ以内に面白くならなければ、本を閉じるという人もいると思います。
早い段階で読者を引き込む仕掛けがある、というのも優れた小説の条件といえるでしょう。

とはいっても、1行目だけは全作品平等です。
誰も1行目を読んだだけでは、どんな物語になるのか想像できないからです。

「確かに物語の導入部となる書き出しは重要ですが、そこで延々と迷って手が進まないというのはいけません。そもそも1行目から面白い小説なんてないんですから、あまり気負いすぎずにいきましょう」
有栖川塾長はそうおっしゃるわけです。


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テレビ「さーて、次回の創作塾は?」

スタッフAです。最近暑い毎日が続きますね。
次回の創作塾は8/12(月)となります。
猛暑日になるかもしれませんが、がんばっていきましょう。
次回は3回目の授業になるので、恒例の交流会がございます。
OBで参加希望の方は、20時50分ごろまでに創作塾の教室までお越しください。
お待ちしております。

というわけで次回は「恒例の交流会」「8/12(月)です」「8/5(月)と間違えないでください」の3本です。

テレビ「次回もまた来てくださいね! じゃんけんぽん。うふふ〜」





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