11/26の創作塾

2012/11/26 | 投稿者: 事務局

昨日は大阪マラソンでした。
私の自宅近くがコースに入っていたため、沿道に出て歓声を送っていましたのですが、いやあ、ランナーの皆さんは、とてもいい表情で激走しておりましたね。

さて、ここにも作家になるためのマラソンを激走している皆様がおられます。


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第18期有栖川有栖創作塾の2回目の授業です。


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塾生のSさんから生八つ橋をいただきました。
昨日まで三連休だったので、もしかすると京都へ行かれたのでしょうか。
テレビではものすごい混雑ぶりが報道されていましたが、大丈夫でしたか?

それにしても八つ橋は本当に「まいうー」です。
先日マクドナルドでポテトをむさぼり喰っていた女子高生たちも「まいうー」を連発していたので、この言葉はまだ使ってもいいようです。


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教室の後ろには謎のポスターが。
この教室は本来、殺陣道協会という組織が運営している教室ですので、殺陣に関するイベントが多く行なわれています。
興味のある方は是非とうぞ。


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有栖川塾長「作家道とは書くことと見つけたり」

※注
実際の有栖川塾長はこんなことを言っていません。


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こちらは今期の塾生さんに配られる課題です。
参加塾生さんが大変多かった前期と比べると、それほど分厚さはありません。
その分じっくり読み込んで、合評に臨んでいただければと思います。


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本日の有栖川塾長の名言。

「私ならこうすると書き込んでいるだけで、アカの通りに直す必要はありません」


創作塾で提出された課題は、有栖川塾長が個別でアカを入れて返してくださいます。
そのアカは有栖川塾長いわく「自分ならこうするということを書いてあるだけで、必ずしもそれが正解とは限らない」とおっしゃいます。

これは合評で他の塾生さんから出る意見も同じ。
色々な指摘がありつつも、自分のなかで昇華できない意見があれば、それを受け入れる必要はないのです。

指摘どおりに直すと、それはその人が思い描く作品ではなくなるかもしれません。
だからこそ、有栖川塾長はそこにあえて深く手を突っ込まず、最終ジャッジは個々に任せるという方針を採られているわけです。

プロの意見が聞けて、なおかつ個性を伸ばすことができる。

それが有栖川有栖創作塾


さて、次回の創作塾は待望の交流会です。
OBの方もどんどんご参加くださいませ。




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