4/25の創作塾

2011/4/25 | 投稿者: 作劇塾

今日は第13期有栖川有栖創作塾の4回目の授業です。

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本日は少々、人数が少なめのスタートとなりました。
今朝方、巨大な雷とともに、大雨が降ったことも原因でしょうか?
それにしても、すごい雷でした。
大阪だけですかね?


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塾生のSさんから今日来ていた皆さんに飴玉のプレゼント。
コーヒー味です。
いつもお心遣いは大変恐縮です。


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そうしている間に、どんどん塾生さんが増えてきました。
欠席者1名でのスタートです。

まず授業冒頭で、有栖川塾長が新聞に寄せたエッセイを紹介。
創作塾の話題が出ています。


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東日本大震災後の授業で「この時期に怪談や殺人事件を題材にした作品を書こうとすれば、筆が鈍る気持ちもどこかにある」という話題が出ました。

有栖川塾長は、それをもとに今回のエッセイを執筆されたそうです。


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大変な時期だからこそ、自粛する必要はありません。
面白い作品はいつ読んでも面白いもの。
そして面白い作品とは、間違いなく読者を元気づけられるものなのです。

この時期だからこそ、なおさら面白い作品を書こうとしなければならない、というのが有栖川塾長の主張。
まさにプロのスタンスです。

みなさんの熱き魂がこもった作品を読んで、救われる方々もいると思います。
一日でもそんな日が早く来るようにするため、この有栖川有栖創作塾は存在しているのです。

次回の授業は5月9日(月)。
第13期も残りわずかとなりましたが、全力で駆け抜けましょう!


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