2019/5/16 | 投稿者: スタッフ 中村壮快

スタッフの中村です。


まずは有栖川先生の情報です!

2021年にオープンする大阪中之島美術館に関して先生がインタビューを受けておられます。
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(写真:Artrip-大阪中之島美術館 開館準備ニュースより転載)


2015年刊の『鍵の掛かった男』では、中之島を歩きながら構想を練ったそうです。そんなお話も出てきますので、下記リンクよりお読みください!

>http://www.nak-osaka.jp/newsletter/



そして、第38期の募集も開始致します!

有栖川有栖 創作塾 第38期の塾生を募集しております。

3ヶ月の短い講座ですが、内容はとても濃い3ヶ月になります。


締め切りは7月5日迄となります。


創作塾 第38期講義日程

7月8日月曜日

7月22日月曜日

8月12日月曜日

8月26日月曜日

9月9日月曜日

9月23日月曜日



詳しくはホームページをご確認頂き、ご不明な点がありましたらメールにてお問い合わせください。



昨年2018年は3名の方がデビューされました!
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写真は有栖川有栖先生、犬塚理人さん、高代亜樹さんです。

犬塚理人さんは、「人間狩り」(2018年10月12日) 

高代亜樹さんは「勾玉の巫女と乱世の覇王」(2018年3月13日)

にてそれぞれデビューされました!

また写真には写ってませんが、「鵜林伸也」さんもネクスト・ギグ(2018年10月31日)でデビューしました。

2019年も既に数名の方がでデビュー予定です。

まずは、小松 亜由美さんが5月23日に「誰そ彼の殺人」でデビューされます。

また書影があがりましたらご紹介させて頂きます。


今年もまだまだこれから!

多くの方がデビューすることを願っておりますので、ぜひ創作塾にご参加頂き、良き作品を世に発表してください!

よろしくお願い致します。
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2019/5/15 | 投稿者: スタッフ 中村壮快

スタッフの中村です。

第37期も5回目の講義となりました。

この日は最終の原稿提出日でもあり、たくさんの原稿が持ち込まれました。


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次回は今期最後の合評となります。

皆さんこの3ヶ月で少しでも前に進めたと思います。これまで1人で原稿を書いていた方は、また違った自分の作品との向き合い方が出来たのではないでしょうか。

ネットやSNSが発達してきましたから、こういったリアルにコミュニケーション出来る場も少なくなってきています。

デジタルデータでなく紙の原稿を持ち帰って頂き、読んで皆さんと対面する。時代と逆行しているように見える創作塾の風景は普遍的でとても大事にしないといけない事だと感じています。

今期も残すところあと1回ですが、作品創りはまだまだこれから!

頑張ってください!

さて次回の講義終了後は交流会があります。今期参加されていない方で参加ご希望の方はご一報を!

【交流会のお知らせ】

次回5月27日の講義終了後に交流会をします。
当日講義に参加される方は、当日に出欠の有無を確認させて頂きます。

今期受講されていない方で参加希望の方は、事前に事務局まで参加の旨をメールでご一報ください。

5月27日月曜日 21時半〜23時半頃まで。
参加費 3000円
場所は教室近くの居酒屋さんとなります。

alice@sakugeki.com
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2019/4/25 | 投稿者: スタッフ 中村壮快

スタッフの中村です。

第37期、4回目の講義となります。

この日は、昨年「ネクスト・ギグ 」でデビューされた鵜林伸也さんが見学に!

かなり久々に教室に来られたそうです。

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著書で顔を隠されていますが、紛れもなく鵜林さん御本人です(笑)

講義前は有栖川先生と鵜林さんとでミニトークショー?を開催。

編集者さんと出会ってから、デビューまで約8年。

その間の経験や感じたこと、思ったことなど生々しくもあり刺激的なお話の数々でした。

これから作家を目指す方にとっては貴重でリアルなお話だったと思います。

こんな時間も糧にして頑張って頂きたいと思います。



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合評も盛り上がり、そんな光景を鵜林さんも見学されいましたが、かつてそこに参加されていたご自身と重ね合わせたりしたのでしょうか?

次回は最終の原稿提出日です。

10連休がやってきますが、休日を楽しみながらも良き作品を執筆頂ければなぁという思いです。


さて、朗報!

昨年は3名の方がデビューされましたが、今年も2名の方がデビューされます。(現時点で!もっと増えて下さい!)

まずは、「誰そ彼の殺人」 – 2019/5/23 小松 亜由美 (著)

1期生の小松さんです。まだ書影は出来ていないようですが、5月23日発売です!

もう1名はまだ情報公開できませんが、分かり次第お知らせさせて頂きます。

ここ数年でたくさんの方が、デビューされました。

この教室が作家を目指す人にとってパワースポットになりつつありますね(笑)

皆さん頑張ってください!
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2019/4/10 | 投稿者: スタッフ 中村壮快

スタッフの中村です。

今期より新しく入った方も、継続して受講されている方も講義前は以前からの知り合いかのようにワイワイと談笑しております。

やはり、執筆という共通点があるので打ち解けやすいのでしょうか。

年齢も経歴も住んでいる場所も違う人達が集まっていますので、新鮮な話題も出ますし、全くアンテナを張っていないことや知らないことも情報として入ってきますから、傍から聞いている僕も楽しませてもらってます。

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今回は合評の2回目です。

一つの作品に対して時間も取れるようになり、作者の考えをじっくり聞いたり、意見や感想もふんだんに出るようになりましたね。

プロの作家さんでも読者の声をダイレクトに聞く機会はあまり無いそうなので、こういった機会はこれから作家を目指す人にとっては貴重な時間です。

有栖川先生の人柄もあってかとても穏やかな合評ですよ(笑)


3回目の講義終了後は、恒例の交流会です。

写真には写ってませんが、犬塚理人さんも参加頂きました!また嬉しい続報お待ちしていますので頑張ってください!

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新規の方を中心に一枚!

この中に大阪在住は先生ただ1人です。皆さん遠方から通われていますので、泊まりの方も多くこの日は0時20分まで話し込んでおりました。

色々な話題が出ましたよ。

方言や地方独特の習慣や「だぜ問題」(笑)

文中に「○○だぜ」は普段使わない言葉なのにどうなのか?などなど。

確かに時代と共に僕たちが使う言葉も変化してきてますから、言葉一つで大きく作品のイメージも変わってきますよね。

僕たちは何気なしに読んでいる小説には作者の試行錯誤が埋め込まれているという事を改めて感じる話題でした。

次回の交流会は6回目終了後となります。
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2019/3/27 | 投稿者: スタッフ 中村

スタッフの中村です。

第37期も2回目の講義となりました。

今日はOBの方も少しだけでしたが、講義を見学されていました。なんとドイツに在住されているとか。

皆さんから「ドイツ在住なんてカッコいいですね!」なんて声も出ていました。
ちなみに僕は「浪速区在住」です。カッコ悪いですね(笑)
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さて本日より合評が始まります。皆さん前回に提出された原稿を読んでの参加となりますね。

読んだ感想や質問や意見などが交わされる時間です。

SNSが発達してオンラインでの交流が盛んになってきている時代ですが、こうしてオフラインでのコミュニケーションはとても貴重な時間や経験になっていくと感じています。


自分の目や耳や肌で感じたこととネット上でのテキストのみのやり取りとでは、感じ方も大きく違いますし、実生活で感じたことをヒントに原稿に落とし込む事で表現の仕方も変わってくるでしょう。

新規の方もワイワイ言いながら合評に参加されていましたので、とてもアクティブな時間だったと傍から見て感じました

そして本日もホワイトボードが登場しました!
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小説を書いたことがない僕でもうむむと、感嘆してしまったりするのですが、書いている人ならもっともっと染み渡る内容ではなかったでしょうか。

ほんの少しのエッセンスでも作品に大きく影響するでしょうから、様々なことをインプットして、良き作品を生み出して欲しいですね。

今年も何名でもデビューする方お待ちしています!!


次回の講義は4月8日です。講義終了後は交流会を実施します。

【交流会のお知らせ】

次回4月8日の講義終了後に交流会をします。
当日講義に参加される方は、当日に出欠の有無を確認させて頂きます。

今期受講されていない方で参加希望の方は、事前に事務局まで参加の旨をメールでご一報ください。

4月8日月曜日 21時半〜23時半頃まで。
参加費 3000円
場所は教室近くの居酒屋さんとなります。

alice@sakugeki.com
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