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2016/11/19

「子どものための組曲」  演奏履歴

こちらの公演は終演しました。
次回の日本音楽集団第220定期演奏会は2017年3月2日です。
ぜひお越しください。


日本音楽集団第219回定期演奏会「子どものための組曲」に出演します。
僕は、秋岸 寛久氏作曲の新作初演に出ます。
チラシ、チケットをご希望の方はメールフォームよりお問い合わせください。
メールフォーム http://my.formman.com/form/pc/6Lv2mtBRIg6JFQ9Y/

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●日時/2016年11月19日(土)13:30開場、14:00開演
●会場/第一生命ホール(晴海:http://www.dai-ichi-seimei-hall.jp/access/index.html
●チケット/¥4,000(全席自由)
●プログラム
(1)長澤勝俊作曲 「子供のための組曲」 1964年/指揮:稲田康
(2)篠田大介作曲 「子どものための組曲」2015年/7名編成(笛・尺八・三味線・琵琶・二十絃・十七絃・打楽器)
(3)福嶋頼秀作曲 「子どものための組曲」委嘱初演/指揮:苫米地英一
(4)高橋久美子作曲「子どものための組曲」委嘱初演/7名編成(笛・尺八・三味線・琵琶・二十絃・十七絃・打楽器)
(5)秋岸寛久作曲 「子どものための組曲」委嘱初演/指揮:稲田康

●5つのメッセージ/
 1964年日本音楽集団の第1回定期演奏会で初演された「子供のための組曲」に、長澤勝俊は次代を担う世代に向けたメッセージを込めましたが、それは長澤勝俊の文章に登場する書店のエピソードのように「ほんとの子ども」だけでなく「大きくなった子ども」にも向けられたメッセージでもあったに違いありません。
 広く社会にメッセージを送り続けるその意志は、NPO法人となった現在の日本音楽集団にも継承され、若手の育成事業や色々な地域で展開するアウトリーチ事業などに反映されています。
 今回の定期では、長澤勝俊の「子供のための組曲」と共に、篠田大介・福嶋頼秀・高橋久美子・秋岸寛久(プログラム順)の4名の作曲家による4曲の《子どものための組曲》をプログラミングし、全5曲で構成しました。
 長澤勝俊のメッセージから半世紀、篠田・福嶋・高橋・秋岸版《子どものための組曲》を、次に向けた日本音楽集団からのメッセージとして発表する第219回定期演奏会にぜひご来場下さい。
皆さまのご来場を、心よりお待ち申し上げます。

詳しくは日本音楽集団ホームページへ
http://www.promusica.or.jp/index.html
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