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2013/8/28

Case5 遠藤 恵子  きょうしつのこえ

こちらは、教室の受講生の方の体験談です。


遠藤 恵子

歴 3年
職業 会社員
血液型 O型

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 幼いころに、ほんの少しピアノを習いましたが、その後は楽器の演奏とは無縁でした。
 いつか、なにかしら、楽器を演奏できるようになりたいと思っていたところ、小学校の同級生が「三味線を習っているのだけど、あなたもどう?」と誘ってくれました。

 50代になってからでも弾けるものなのか、半信半疑で体験レッスンにうかがいました。「弾けた」と言うにはほど遠いものでしたが、驚いたことに、楽しかったのです(笑)。
 楽器に触れたこともない。調弦の方法もわからない。才能があるとも思えない。そんな気持ちで、先生に言われるがままバチを動かすと、ぽろん、ぽろんと、まことに頼りない鈍い音が出るだけでしたが、それでも、とっても楽しい時間でした。

 三味線を弾くことを「すご〜く楽しい!」と感じる自分を再発見して、その場で入会を決めました。

 その後も、三味線のお稽古は驚きの連続です。
 ひとつは、「私でも少しずつは上手になるんだ」ということ。
 残業も多く、自宅でのお稽古は週末だけ、という日々が続きましたが、それでも、お稽古すれば少しずつではありますが、上達していく。自分の小さな前進が、とても嬉しく感じられます。
 ふたつめは、プロの演奏家を目指していらっしゃる若い方が大勢いらっしゃること。簑田先生ご自身が若手の演奏家ですが、邦楽のプロを目指す方は少ないだろうと思うのは私の無知でした。年に2回のおさらい会にも、幅広い年齢層の生徒さん仲間が大勢集まります。
 そしてもうひとつ、歌舞伎を観る楽しみが深まったこと。以前から、時折、歌舞伎を観にでかけていましたが、長唄に触れるようになってからは、唄の意味や演奏の流れにも自然に耳が反応するようになり、よりいっそう楽しい時間になりました。

 約3年が経って、以前に比べると難しい曲を練習させていただくようになりました。そうなると、多少は根を詰めて練習しないと前進を感じることはできなくなってきましたが、細く、長く、楽しくお稽古を続けていきたいと思っています。
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