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2011/10/9

共演者とともに、、  たまに日記

昨日、藝大の奏楽堂にて、藝大プロジェクト「元禄〜その時、世界は?」の第三弾「西と東〜もしも鎖国がなかったら」の公演がありました。

西からはバロックダンス、東からは能、また音楽も古楽と三味線、囃子とそれぞれを比較しながら違いを楽しんだり、一緒に演奏してみたり、またそれを芝居仕立てでお送りする、という様々な要素が入った公演でした。

出演者も、役者から能楽師、バレエダンサー、声楽家、古楽器奏者、囃子方、そして私三味線奏者と多種多様、異種格闘技、異文化交流といった感じでした。

でも、、めっちゃ楽しかった〜、練習も含めて今回は本当に楽しい舞台でした!

もちろん新しい試みの企画で、話しをいただいた時には、生みの苦しみを覚悟してお受けしたのですが、今回はほとんどそういった苦しみはなく、むしろ毎回楽しんで参加できました◎

ボクは、三味線演奏もあったのですが、綱吉の側用人の役もあったので、台詞があり、その部分は不安もかなりあったのですが、役者の瀬戸口 郁氏やパトリス ルロワ氏や能の武田 孝史先生にご指導、や助言をいただきながら、なんとか無事努めさせていただきました!

音楽面では、古典の独奏もありましたが、なにより古楽器オーケストラとの共演がめちゃくちゃ楽しかったですー!
まるで三味線協奏曲のような感じで古楽器オーケストラとやらせていただき、大変貴重な経験でしたし、音楽を創り上げていく過程がとても面白かったです!

フェルステンベルグという曲をやったのですが、それを提案してくれたのが古典舞踏で振付けも担当していた市瀬 陽子先生です。
市瀬先生のおかげでこんな素晴らしい経験をさせていただいて、感謝です!

2週間前から合わせが始まりましたが、本当に全貌が分かったのは前日、、いや当日といった感じで、かなり間際に詰め込んで創り上げていった感じだったのですが、それぞれのジャンルからそれぞれの力を結集させて創り上げた素晴らしい舞台だったと感じました。

終わったときは、ああ、これで終わったのかと少し感傷的な気分になるほど今回の舞台は自分にとって大きなイベントでした。

打ち上げも大盛り上がり!

今回出会ったみなさんとはまたいつかご一緒できる時があれば嬉しいです。
今回この貴重な出会いをくれました、藝大の演奏芸術センターの大石 泰先生に感謝感謝です!

終演後、楽屋にて。

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共演者のみなさん、また会う日まで、Au revoir!!
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2011/10/14  1:54

投稿者:watanabe hiromi

初めまして、「もし鎖国がなかったら・・・」とても楽しませていただきました。出演者の方々の技量の高さと興味深い構成で最後まで目が離せませんでした。今回の録画はないのでしょうか?できましたらYou-Tubeなどで公開していただければと思います。ぜひ、子どもたちに見せたいと思いました。では、今後のご活躍をお祈りしております。
念のため、確認ですがメールアドレスは公開されませぬようお願いいたします。

2011/10/11  21:01

投稿者:kohdai

>watanabe hiromiさん
こんばんは、コメントありがとうございました!
また、公演にお越しいただきありがとうございました!
いろんな要素が入った公演で、お楽しみいただけたようで嬉しく思います。
録画はされているかわかりませんが、また再演などお目にかけるときがあればいいなと思っております。(大仕掛けなのでわかりませんが、、)
またぜひお越し下さい!

http://fine.ap.teacup.com/shamisenist/

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