こんにちは!

ミノダのミノはタケカンムリ、簑田 弘大です!

簑田 弘大BLOGへようこそ!!

普段考えてることや思いついたことなど、かきつらねています。

また、コンサートやレッスン、作品リスト、試聴音源などの最新情報も公開されています。

どうぞお楽しみください!!


簑田 弘大 Home Page

Twitter

Facebookページ



2008/4/29

13番目の男  たまに日記

 「世にも奇妙な物語」でたった一つだけずっと覚えているストーリーがあります。
 ボクは小さい頃から「世にも奇妙な物語」が好きでよく見ていたのですが、その中で唯一ずっと忘れないでしばしばその場面や印象が脳裏に出てくるのが、「13番目の男」です。しかし、そのタイトルは忘れてしまっていて、いつもあの作品はなんだったかなあ、と思っていたのですが、今日なんと再会しました。そしてタイトルが判明しました。主演は草K剛さんです。結構昔の。

 内容は、草K剛さんが演じる主人公の男が、ある理髪店に入りそこから不思議な世界へ行ってしまうという話しです。
 忙しい毎日を過ごしている主人公は、知人の結婚式の途中である理髪店に入り、そこには13人の理髪師が働いている。そしてその中の一人が主人公の散髪を終えると店を去ってしまう。他の12人は感慨深げに見送っている。そして主人公が帰ろうとするが、敷地から不思議と出ることができない。目に見えないパワーで出られなくなっているようだ。そして主人公はその事実を知る。その理髪店は不思議と13人が働き、誰か1人客が来ると散髪した1人と入れ替わりになり、1人ずつ店を出ることができるということだ。そして働いてる以上は衣食住など普通の生活は保障される。
 最初は抵抗していた主人公だが、現実を受け止め、働きだす。そしてその中でいろいろなことを学び考える。生きるとはどういうことなのかと。
 そして1人1人去って行き、ついに主人公が散髪する最後の番になった。無事散髪し理髪店を去る主人公。約1年滞在したことになる。1年滞在する中で、滞在前にしていた忙しない生活を改め、本当の意味のある生き方をしようと新しい気持ちで出発する主人公。
 そこに1本の電話が入る。仕事の電話で、なんと1年たっていたはずの時はたっていなくて、理髪店に入った日のままだった。そして次々にふりかかる仕事の責任の重さに耐えかねて主人公は理髪店に戻る。しかし、そこに理髪店はなかった。

 鎖につながれている犬とつながれていない犬。どちらが幸せなのか。つながれていれば自由はきかなくとも衣食住を与えられる。つながれていなければ自由はきくが衣食住は与えられない。

 なんか面白い題材だと思います。多分ボクが前に見た時は小学生とか小さいころだったので、多分衝撃的だったんでしょうね、笑。
 今日もう一度見れて良かった◎
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ