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2007/9/17

日本音楽集団第188回定期演奏会 和田薫換気の時2  演奏履歴

日時 2007年9月14日(金) 6:30pm開場 7:00pm開演
場所 津田ホール(JR千駄ヶ谷駅下車)
曲目 座興七重,鹿鳴新響,楽市七座,海流,3つの映像からの音像三連,三連譚"熾・幻・舞"
出演者 日本音楽集団団員
    津軽三味線 木乃下 真市(客演)
    二十五絃箏 滝田 美智子(客演)
    チェロ 菊地 知也(客演)
    打楽器 細谷 一郎(客演)
TICKET 日本音楽集団ホームページをご覧下さい

 20年の時を越えてー
 1988年、日本音楽集団のアメリカツアーで「楽市七座」を初演したのが、私と日本音楽集団との出会いでした。それから約20年。現代邦楽界、そして私と音楽集団も様々な変遷を経てきましたが、今回私の創作原点と云える"喚起"に焦点をあててプログロムさせて頂きました。
 音楽集団とともに創った遊び心ある「座興七重」。古典本曲の「鹿の遠音」をベースとし、西洋楽器そして現代との交差を企図した「鹿鳴新響」。国内外で演奏を重ねる「楽市七座」。『忠臣蔵外伝四谷怪談』『SAMURAI7』『犬夜叉』という映画・テレビ等の映像作品のモチーフから新作された「音像三連」。日本を代表する津軽三味線奏者・木乃下真市氏を迎え、協奏曲スタイルで日本音楽集団と初共演する「海流」。そして、2006年若く優秀なグループ「あいおい」で初演し、その後多くの再演を重ねる「三連譚"熾・幻・舞"」等々、様々な角度から現代邦楽の今様をお届けしたいと思います。
 演奏者と聴衆が"喚起する時"、その瞬間を是非共有しましょう。(チラシより 和田 薫)
 チラシ、チケットあります。

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