音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2008/5/29

丸付けマシーン  お仕事関連

ってことで、なんだかんだで試験が終わりました。
すでに採点も終わって、今日から返し始めたのです。

忙しい中で、またいろいろと嫌なことが重なったりして、
でも、そういうのも気分次第なんじゃないかなーって思ってます。

なので、楽しいことが起こるのを待っていてもしょうがないので、
自分から楽しいことを探さなきゃいけないとようやく気づきました。

そんなこともあって、いろいろと出かけている次第であります。
ホント、最近あっちこっち行きすぎ。

自分から探していくってのは恋愛においてもそうなんでしょうが、
まだそこまではカバーできていないので、まだまだ後回しです。


ということで、昨日までテストの採点をしていたんだけど、
採点ってどうやってやるのが効率がいいんですかね。

これを読んでいる方のほとんどが採点には縁がない方たちでしょうから、
ちょっと考えてみるってのはどうでしょう?

一気に200人以上のテストを採点しなきゃいけないです。

前の学校では350人くらいいたこともあったなー。
8クラス分だったから。みんなおんなじ試験受けてんのね。

で、丸付けの進め方には大きく2つあるようで、
多くの人がやっていると思われるのが、問題1つずつつけるタイプ。

1問ずつとか3〜4問まとめたりとかはいろいろだけど、
ある問題についてずっと丸を付けていくわけ。

だから、1つ丸をつけたら次の人。そして丸をつけて次の人。

この方法だと問題の答えをいちいち確認しなくて済むわけだね。
特に、記述問題はこの方が採点基準がぶれないからいいのかも。

でも、1問終わったら最初に戻ってまた解答用紙をめくりまくるわけ。
だから、何度も何度もめくるわけね。

俺はそれがなんだか無駄な気がするから、
もう1つのタイプ、一気に1人分をつけちゃう方なんです。

1人の生徒の解答用紙を初めから終わりまで一気につけて次の人へ。
そうすれば、解答用紙をめくる回数は人数分だけだもんね。

自分たちで問題作ってるから、解答も覚えられないことないしね。
記号の場合はゴロで覚えたりなんかしています。

ただ、やっぱ記述はこれだと厳しいんだよね。

採点基準はぶれないようにはできるんだけど、
いちいち読まなきゃいけないわけで、流れがストップしちゃうんだよね。

スピードが乗ってきたところで記述が出てくると、
そのままの勢いで読んじゃったりして内容がわかんなくて、
また読み直したりするからむしろリズムが悪くなっちゃうんだな。

ってことで、最近は記述の数問をまずはつけて、
その後、用語や記号を一気につけるようにしています。

まあ、それでも1人につき2回しかめくらないからね。
そのくらいならいいかなと。

さて、みなさんならどうすると思いますか?
非現実的だからこそ、考えるてみるの面白いと思うんだけど。

実際やってる方としてはどうでもいい話なんでしょうが…。
(やってない人にとってもどうでもいいか…)


そういえば、今回のテストで「マックス・ウェーバー」を出したんだけど、
解答の1つに「マーク・ウェーバー」ってのがあったんだよね。

てか、それってF1レーサーじゃん。

そんなおまけ付きでございましたー。



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