音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2006/10/16

大島の海岸  旅の話

姉からプリンをもらっちゃいました。

蔵王とろとろプリン黒糖琉球プリン烏骨鶏のなめらかプリンね。

どれもちっちゃい牛乳瓶に入っているんだけど、
あともうちょっとってところで終わるのがいいんだろうね。

さて、伊豆大島旅行記4〜「伊豆大島の海岸線」です。

伊豆大島には海水浴で訪れる人も多いんだろうけど、
海岸線には白い砂浜はないですよ。

三原山は玄武岩質の火山なので、溶岩が黒いのです。
なので、海岸も黒いのです。

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中学生のときに習いましたよね、岩石の種類。
(今の中学生は「ゆとり教育」のせいで習いませんけど)

流紋岩、花こう岩、安山岩、せんりょく岩、玄武岩、はんれい岩の6つね。
「リカちゃん、あせって、○○はいた」なんて覚えたかもね。^^

そのなかで、玄武岩とはんれい岩はマグマの色は黒かったよね。
覚えてますか?

話を戻して、
しかも、海岸線は絶壁なところが多くて、
どこでも泳げるってことにはなってないみたいなんだよね。

で、島の東側には「海岸遊歩道」というのがあって、
ただ、車ではいけないからちょっと気になってたところだったんだけど、
大島公園で椿園から動物園に向かおうとしたら、
その「海岸遊歩道」へいけるとの標識があったので、
そちらへふらふらとひかれていってしまったのでした。

大島公園は丘の上にあるので、
海岸遊歩道へは急な山道を下っていきました。

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途中、放し飼いにされているキョンに出会い、
ちょっと探検気分になってみました。

で、遊歩道に着いたんだけど、そこは山道…。

あ、そうだった。

郷土資料館で館長さんにいろいろと説明してもらったんだけど、
さっきも書いたように、大島の海岸線は絶壁が多かったんだった。

ってことで、その遊歩道は崖の上にあったわけです。
決して、波打ち際を歩けるものではなかったわけです。

でも、波の音が聞こえてくるので、
ちょっと道をそれて海を見たいなーと思っていたら「この先危険」の標識が。

つまり、道をそれると崖に落ちるぞってことですよね。
ああ、おそろしー。

そのまま進んでいったら、海が見えるポイントにたどり着けました。

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そこで写真とって帰ってきました。
そのまま進んでも山道だろうからねー。

帰り道は当然の登り道。
行きはよいよい、帰りはこわい。

でも、後悔はしませんでしたよ。



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