音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2006/7/20

無料でも十分!  旅の話

さて、ようやく書き始める沖縄の旅行記〜海洋博公園編です。

今回は海洋博公園について書きますが、
あえて「美ら海水族館編」と書かないところがみそですよ。

2日目のまとめのところで書きましたが、
この海洋博公園には結局4時間もいたんですね。

見たいもの見たら、はい次!っていう俺の旅の中で、
同じところに4時間もいるなんていうのは特別なんですよね。

まあ、それだけ見所満載だったってことですね。

水族館は1800円払うだけあって、満足してきましたが、
あそこはぜひとも、俺と同じように朝一で行ったほうがいいかと。

やっぱすいてるとゆっくり見れるんですよね。

1つ1つの水槽にある程度の時間をかけれないと、
それこそなんだったんだかって感じになっちゃいますからね。

黒潮体験コースはぜひとも参加すべきでしょう。

他にもエサやりとか解説とかあるから、それも見たいところかな。
でも、体験コースは先着順だから、早めに申し込まないとね。

申し込み場所は、出口付近ってのも落とし穴ですから、注意しないと。

でも、そんな水族館内のプログラムもそうだけど、
水族館のそばにある周辺施設の方が見ごたえがあるかもしれません。

オキちゃん劇場で行なわれるイルカショーは、
まあ一般的なものなんだけど、
イルカスタジオで行なわれるイルカショーはなかなか面白いですよ。

観客は水槽の中をのぞく感じになるんだけど、
水槽の上にテレビモニターがあって、外の様子も見れるです。

だから、イルカが飛び上がる前の助走と着水の様子とか、
飼育員の指示を待っている間の様子とかが見れちゃうわけ。

解説もイルカを訓練させる必要性に言及すること多数。
感心しちゃいます。

何でイルカを訓練するかというと、
別にお客さんを喜ばせようというのではなく、
健康管理などの面で必要だからなんですよね。

たとえば、
体温を測ろうとすると、自分からおなかを上に向けてじっと待っている。

訓練されていなければできないことですよ。

このような話は黒潮体験のコースでも聞けました。

そんな普段では知れないようなことをさらっと教えてくれる。
そこがよかったですね。

水族館には再入場システムがあるので、
1日いればすべてのプログラムに参加できるかも。

そういったプログラムはすべて無料。

水族館の外で行なわれるイルカショーなどは、
まったくの無料で見れちゃうんだから驚きですね。

北部にあるので空港からはちょっと遠いですが、
万座毛に行きがてら寄ってみるってのがいいでしょうね。

最北端の辺戸岬もいいんだけどね。
(ここは18年前にいったのでした)



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