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2019/11/11

日本神話の史跡をまわる  旅の話

今日は1が並ぶ日ということで、何かの初めにふさわしいのかもしれません。
ちょうどそんな話が今日の記事です。これも神の思し召しでしょうか。

九州の話は、とうとう最終日を迎えました。
高千穂になる神社に寄ってから熊本空港に向かいました。

最後に訪問したのは、槵觸神社(くしふる神社)で、
こちらは、天孫降臨の地として伝えられる場所ということでした。

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天孫降臨とは、天照大神が、その孫の瓊々杵命(ににぎのみこと)に、
この地を豊かな国にするよう天降ることを命じて、
瓊々杵命が猿田彦神の案内のもと、高千穂の地に降り立ったという話。

まさに日本という地が始まったところといってもいいんでしょうね。

お参りした後、近くにいくつか史跡があるというのでそちらにも。

まずは、坂を下ったところに、天真名井(あまのまない)があって、
ここは、瓊々杵命が降り立った時に、その地に水がなかったので、
天村雲命(あめのむらくものみこと)が天上に戻り、水種を移した所だとか。

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次に、また神社方面に戻って、そこから今度は山の中へ。

まずは、四皇子峰(しおうじがみね)というところへ。

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こちらは、日本の建国を成し遂げた四柱の皇子が誕生したところだそうで、
その1人が神日本磐余彦天皇(かむやまといわれびこのすめらみこと)で、
この神日本磐余彦天皇が、後の神武天皇になるということでした。

そんな場所まであるんですね。なかなかそんなところには行けないかなって。

そして、さらに進むと、高天原遥拝所がありました。

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地に降り立った神々が天上世界を懐かしみ、
この丘に立って高天原を遥拝したところだということでした。

これまたすごいところですね。まさに天上につながっているわけですよね。
神になったあの人にも久しぶりに会えたような気がしました。

ということで、最後に「始まりの地」を訪れることができました。

他にも高千穂にはたくさんの神社があるということで、
そのあたりをゆったり回るというのもいいでしょうねー。



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