音楽版ブログ「おとけーず」もあります。でも、最近はお休み中。

2010/5/26

太宰とどら焼き  旅の話(+電車の話)

今日も雨。そして、今日までテスト。
今は丸付けをがんばっているのでした。

明日はお休みのはずですが、出勤して丸つけてきたいと思います。

ってことで、旅の話もそろそろ終わりかな。まだちょっとあるか。
今月中には終わるかなー。微妙です。

さて、芦野公園ではゆったりと桜を楽しんだわけですが、
まだまだ列車までには時間があるのでした。

で、公園内では「金多豆蔵人形一座」による人形劇が行われていました。

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この人形劇は津軽の伝統芸能らしく、最後まで見ていきたかったんだけど、
なにしろ、セリフが津軽弁だから、何言ってるのかさっぱりで…。

お客さんは笑ってるんだけどね。

ってことで、時間がまだあったので、隣の駅の金木駅まで歩くことに。

この金木は太宰治のふるさとなんですって。
芦野公園にも太宰治の像が建てられていました。

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太宰治の作品といえば『走れメロス』くらいしか読んだことないんだけど、
まあ、時間の許すかぎり、雰囲気だけでも味わうことに。

太宰の生家が「斜陽館」という記念館になっていて、
けっこう人が入ってましたね。太宰ファンって多いのね。

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で、駅に行ったところ、まだ時間があったのでここで昼食を。

五所川原市の北部にある十三湖はしじみが有名ということで、
しじみラーメンをいただきました。

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飲んだ後に食べたら最高でしょうね。

で、帰りの電車は団体さんの車両も連結されていたので2両編成でした。
さらに、団体車両ではアテンダントさんがいろいろとガイドしていて、
それが一般車両にも聞こえてきたので、とてもありがたかったですね。

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車内では、津軽鉄道グッズの販売もしていました。
すでに金木駅でピンバッジなどを買っていたのでそこでは買わず。

ただ、もう1つ、車内で販売が始まったのが「ストーブ列車どら焼き」です。
おじさんがかごにいっぱいつめて、車内を売り歩いていました。

地方のローカル鉄道はやっぱり経営が厳しいわけで、
こういうグッズの販売が重要なわけだよね。

銚子電鉄の「ぬれせん」とかも有名だよね。

ってことで、なかなかこれといったお土産が見つけられていなかったので、
このどら焼きを各方面のお土産にすることにして、12個購入しました。

そしたら、なんかすごく喜ばれちゃってね。
たぶん、普通は善意で1個買ってくれるかどうかって感じなんでしょうね。

で、このどら焼きは普通のどら焼きとは違って、
中身があんこではなくてリンゴなんですね。アップルパイの中身って感じかな。

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このリンゴあんはけっこうあちこちで好評でしたね。

五所川原に到着して、ここからはバスでの移動。
発車時刻まで時間があったので、ちょっと歩いて名物を食べに。

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あ、上の写真に車内でどら焼きを売ってたおじさんが写ってますね。
青いかごにどっさり入れていたのでした。

で、ここでは「あげたい」というのが有名だそうで、それを買いに行きました。
駅から歩いて7分くらいだったでしょうか。お店がありました。

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「あげたい」はたい焼きを揚げたものなんですよ。
お店に入ってあげたいを注文したら、それから揚げ始めてくれました。

で、駅前まで戻って、バス乗り場の待合所でいただきました。
砂糖がまぶしてあって、外はカリカリ、中はモチモチでうまかったですね。

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昨日書いた池袋のたい焼きもうまいけど、この「あげたい」もなかなかです。
五所川原に住んでたら、週1で食べたくなっちゃうな。

で、13時発の青森行きのバスに乗車。バス代は1010円。
電車での移動では青森に着くのが夕方になってしまうので、バスにしたのでした。



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