イタリアン「アルチェッポ」

2005/2/25 | 投稿者: Author

 今日は旦那さんの元、元・・元・・職場の友人と食事でーす。
 イタリアンを急に手配する私。西麻布のグッドドールや南青山トラットリアマンズィーモ・・は満席で、行ってみたいなと思っていた白金高輪の「Al Ceppo」へなんとか。
 こちらはアラカルトでも前菜、パスタ、メイン全て1600円、コースも5000円とシェフのおすすめ小皿料理コースで6500円(前菜、魚、パスタ2種、肉、デザート、カフェ)。私達は4人だったのでアラカルトでセレクトすることに(当日の私menuはREAD MORE)。

 ワインとおいしい料理でお腹一杯、とても楽しく話も弾んで気がついたら23時すぎ。転職して年月がたってもこういうおつきあいできるのって、うちの旦那さま幸せ者です。今後とも私を含めよろしくお願いします。

 料理については欲をいうと、ちょっと魚介類食べたかったかな・・(アスパラがこの日はよかったよう。そば粉のフリットは面白かったです)。
 こちらはトスカーナ地方料理となっていますが、夏はシチリア料理を出してるとの事。ワインもセレクトの幅がおおいようなので気軽に利用できる感じです。席は運良くとれたようで満席でした。

 白ワインはヴェネート州のさっぱりしたジャコーモ・モントレソールのビアンコ・ディ・クストーザ(Giacomo Montresor Bianco di Custoza)
 赤ワインはLa Spinetta Barbera d'Asti Ca'di Pian 2002ピエモンテ州の非情にしっかりとしたワインを。最初は酸味を感じましたが、時間とともに酸味はまろやかになり、ご機嫌な味
 ワインの製造元である La Spinetta はピエモンテ州に数多くある、小規模で高品質なワイン生産者の中でも、世界中で高い評価を得ているワイナリーだとか。飲んだワインのセパージュ(ブドウの種類)が実はバルベーラ(barbera)というそうです。旦那様曰く私達は、カベルネ=ソーヴィニョン、メルロー、そして、バルベーラの味が好きらしい。

(参考)私達のように飲むと、最近はイタリアンの方がフレンチより高く、満足度を考えるとフレンチになりがちなんですよー。


-お店情報-
「アルチェッポ」
東京都港区白金2-3-19 白金アネックス1F tel 03-3280-5005








1.ヘルシー野菜と鶏白レバーのグリル、シチリアの塩とエキストラバージンオイル
2.ゴルゴンゾーラチーズのラディッキオのクリームニョッキ
3.イタリア産蕎麦粉の衣でチーズと野菜のフリット"シャットゥ"ヴァルテリーナの丘
4.ドルチェなし、カプチーノ

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