レストラン木下(2014.2dinner)

2014/3/16 | 投稿者: Author

お友達の指定で久しぶりに「レストラン・キノシタ」へ。アウトレット帰りで、旦那とは対照的にテンション高めでした(笑)水曜日でしたが、お店の中は満員になりました。おまかせコースでオーダー。
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まずは前菜。グジェール。1. 人参のムース(ムースの上にオマール海老とビーツで色付けしたコンソメのジュレを載せた料理)
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2. セップ茸とフォアグラのフラン 黒トリュフを添えて(蓋を開けたとき黒トリュフの香り)
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3. 白子のムニエル(シェリーを使ったソース〜旦那は白子が得意ではないのですが、最近安くなってるので参考に自分だけのために、このメニュー作っております)
4. 生ウニの瞬間燻製カッペリーニ(瞬間くん製したタコとサワラが入っており、ライムで香りづけがされています。ウニのカッペリーニは何度も食べているので驚きはありませんでしたが、ひとつこういうのがあるといいですね)
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5. 甘鯛のフリット アサリと生ハムのソース(カリッとした焼き上がりと貝のエキスを拾ったスープが素晴らしい)
6.お口直し
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7. 蝦夷鹿のステーキ(内もも肉を使ったステーキ。ソースは蝦夷鹿のジュと赤ワインで作ったもの。付け合せの左は洋なし。ソースの味は控えめでしたが、肉の火加減は素晴らしかった。)
8.デセール(選択できますが、いつものパンプルムースのゼリー。)
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この日のワイン(メニューに載ってて次きたらって決めてたワイン)
Ch. Pichon Longueville Comtesse de Lalande 1976 (シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド)
Pauillac
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格付け 第2級、ACポイヤック、作付比率 CS45% ME 35%CF 12%PV8%
(セカンドラベル )レゼルヴ・ド・ラ・コンテス
Latourのように華やかな香りはほぼ皆無でしたが、滑らかで優雅なワインエレガントなスタイル、男性的なピション・バロンと比較され、貴婦人のようと形容されてます。あまりに滑らかなので「水みたい」と表現してしまいました。


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