ボルドーワイン会 in Okura

2009/11/30 | 投稿者: Author

 先週ワイン雑誌ヴィノテークが主催するワイン会に夫婦で参加してきました。ボルドーのシャトーが多数集まって、試飲させてくれるとあっては行かざるを得ません(東京ではホテルオオクラ、大阪はリッツカールトン)。

5時半開場だったのですが、私たちは6時。受付をすませて、冊子をいただき、グラスを入り口で一脚取って出陣です。
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有名なシャトーがたくさん来ていたため、どこから飲むか目移りですが、冊子をみるのも面倒で、まずはどんなシャトーがあるか一通りみて、とりあえずは、Château Léoville Poyferré から始めました。癖のあるフランス人らしい親父さんがワインをついでくれましたが、あまり愛想はよくなかったな〜と旦那談。

冊子をみると Château La Conseillante もあったようですが、来たときにはすでにありませんでした。田崎さんも最初はいらっしゃったとのことなので、きっと5時半前くらいにスタートしてあっという間になくなったのでしょう。

かわりといっては失礼ですが、すてきなワインを見つけたので並びました。
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Château Angélus はサンテミリオンのワイン。違う年代をふたつ飲ませていただきましたが、とてもおいしかったです。

試飲で提供されていたワインは主に 2006 年と別の年代。2006 年は若さの目立つワインがいくつかありました。たとえば、Lynch-Bages なんかはその典型例で、若さゆえの暴れっぷりというところ。一方、Château Gruaud Larose は独特の味わいでした。

楽しかったのは、Château Beychevelle のテーブル。とても気さくに応じていただいて、2006 年と1999 年の違いを説明してくれたりしました。今度ボルドーに寄った際にはぜひ訪れたいシャトーの一つです。

最後に、私達が飲んだワインを少しだけリストアップ(ソーテルヌは全て飲んだし、あげるときりがない)美味しかったのは2回も飲んだりもしたし。まぁこれだけ一流どこ飲んだらいいでしょって感じですね。ソーテルヌを料理に使ってって言われたんだけど、なかなかできないですね。

Château Carbonnieux
Château Angélus **
Château Canon
Château Figeac
Château Gazin
Château Cantemerle
Château Durfort-Vivens
Château Rauzan-Ségla *
Château Beychevelle *
Château Gruaud Larose
Château Langoa Barton *
Château Léoville Barton
Château Léoville Poyferré
Château Talbot
Château Lynch-Bages
Château Pichon Longueville Comtesse de Lalande
Château Guiraud
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