レストラン木下 2009年10月ディナー

2009/11/9 | 投稿者: Author

最近予約がとれるようになって行き始めた、代々木にあるお気に入りのレストラン。
このお店ではシェフお任せコースです!!(飲むし食べるし、シェフと話すはで、多分顔を覚えていただけた様子。メニューも、この間はこんな感じだったので、今日はこんな感じではいかがでしょう?とか量とか福岡チックにアレンジしていただけてます)
一品目はアミューズ「鶏のコンフィとジャガイモ」
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旦那2皿目「サンマの瞬間燻製 アボガドのソース」
サンマの瞬間燻製とジャガイモを使った料理。上に乗っているのがアボガドです。回りにはやはり瞬間燻製の卵。
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私2皿目「北海道産のボタン海老 アボガド トマトのソース」
シェフの心意気のこもった料理。後で木下シェフもおっしゃってましたが、立派なボタン海老を食べて欲しいという意思がはっきりと出ています。アボガドがやさしく、トマトのソースがいいアクセント。
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旦那3皿目「ポロ葱のブラン・マンジェ ウニとオマール海老 オマールエビのスープ」ポロ葱が主役の料理。ブラン・マンジェはポピュラーな料理ではありますが、この料理はポロ葱がやさしかった。それを包むオマールエビのスープのは濃厚。ウニも贅沢です。
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私の3品目料理は「豚足料理」。ダーは豚足が苦手なのでかわいそう。シェフこの日の一押し品だけに豚足はかなりかりっと焼いてあり白インゲンと生ハムの煮込みに卵と香草を加えたソースがおいしかったです。
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Château Léoville Poyferré 2001
Saint Julien
この日の最大のお目当てはこのワイン。第二級のワインですが、比較的リーズナブルなので指名をしておいたのです(ありがたや)。最初に印象的だったのはやさしい味わい。しかし、途中から酸味が強くなり、タンニンが主張して苦みが強くなりました。最後は、すべてが丸くなりましたが、2001年というビンテージを考えると、飲み頃というには正直早いのでしょう。あと五年して飲んでみたいところです。
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4品目は共通メニューで「鴨のパテとマンゴー」。鴨のパテの上に光っているのは蜂蜜です。右上にあるのは玉葱のソルベ。右の鴨がお肉の味が濃くて満足。鴨大好きな私の友人のことを話しました。彼女がいたら喜んだろうねって。なお、パテの上に帯のように見える黄色いのは鴨の脂だそうです。
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5品目共通「穴子と大麦のリゾット マスカルポーネのチーズと種々のスパイス」8月にも登場した穴子が再び現れました。大麦のリゾットが心地よい。スパイスもきいていました。
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6品目共通「アンコウとバジルのスープ」
これを逃したらかなり悔しかったと思います。アンコウのエキスをスープで根こそぎ拾う贅沢。エリンギの食感がいい。冷製に書いていますが、実際は興奮するほどおいしかった。
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旦那メイン料理7皿目「鴨のパイ包み焼き」
メインはなんと7皿目アンコウで実はお腹がかなりいっぱいになっていたため、7皿目に突入したときには流石の腹ぺこ隊もかなりお腹いっぱい。それに加えて赤ワインがおいしくていい気分。
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それでも、鴨の味がおいしかった。四品目とは違った鴨の味わい方が楽しめます。パイで包んだことで、鴨の肉の濃さが凝縮された感があり、濃厚そのもの。腹ぺこ隊だったら、がつがつ行けただろうにと思うと今でも悔しい。写真を見ると、そのときの濃厚さが蘇ります。
私のメイン7皿目「自家製アンドゥイェット 秋トリュフをのせて」
豪快にトリュフが載っています。いいんだろうか? 木下シェフがおっしゃってましたが、「まるで冬トリュフのような風味」。トリュフに隠れているのはアンドゥイェット。シェフの特徴が現れる料理です。シェフは多いかな?って思ってたみたいだけど、頑張って完食しました。驚かれてる私。
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デセール+ハーブティ(デセールはメニューから選択します。旦那は前のディナーで私がオーダーしたものがよっぽど食べたかったのかオーダー、私は栗)。
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終わってみると食後酒もはいらないほどお腹いっぱい。シェフやソムリエさんと楽しくお話をしてお腹いっぱいになってお店を出ました。
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