箱根ラリック美術館 館内「ル・トラン」

2009/1/13 | 投稿者: Author

箱根ラリック美術館に行ったのは、この「ル・トラン」に興味もあったから。
花より団子の私達です。オリエント急行のサロンカーの中で、ラリックのガラスが織り成す空間芸術を体感しながらカフェを45分楽しみました(利用料1人2100円)。
私達の回は他に申し込みがなかったため貸切!椅子も当時のもののままで、アガサクリスティーの小説ポワロに思いをはせると当時の人達はドレスとタクシードで・・・と考えると何だか優雅な気持ち。中は撮影不可ですのでHPの写真を拝借。
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車内はラリックが1928年に制作した150枚以上もの華麗なガラス・レリーフで彩られています。
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