てすさび日誌

三十数年間の哀しき宮仕えをやっと早退し、“毎日が日曜日”のomotannが、たわいない生活の一コマや雑感をしたためた「てすさび日誌」です。(2005/4/20)

 

カレンダー

2020年
← February →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

掲示板

過去ログ

今日のニュース

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:sae
「魚の小骨」日記,拝読いたしました。

実は私も苦い経験があります。
中学生のとき,母の作ってくれたアジのフライを食べて,
小骨がのどにささり,ご飯を丸呑みしても取れず,
丸1日苦しんだあと,耳鼻科の先生に悪戦苦闘して
取ってもらった記憶があります。

以来,アジのフライには未だに恐怖心が・・・。
(食べないことはないのですが)

余談ですが,家で魚を3枚におろすとき,
いつも包丁の切れ味の悪さを痛感します。

肉を切るときはそんなに感じないのですが。


投稿者:omotann
エンピロさん
同じくです。我が家でも魚が食卓に上らない日は稀です。

時には鯛の頭を求めて「兜煮」にします。
ブリのアラで「ブリ大根」もあります。
サンマなどは、骨だけ残してハラワタまで食べます。
アユの内臓を塩漬けにした「ウルカ」は珍味で、日本酒のアテには最高です。
いずれの魚でも捨てるところはなく、「捨て難い味」です。

宮参りは甲子園に住む孫で、土産にするつもりです。
魚ブームの再来を望みます。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:エンピロ
高級魚は食べませんが、ほとんど毎日、目にしない日がないくらい食卓に並びますね。確かにさしみなどは、手つかずで食べられ楽です。頭も残りませんから(苦笑)それでも我が家は無駄にしないほうですね。しかも犬もいますから(爆)

お孫さんと玉島魚市場行きが楽しみですねw 健康志向を考えても、魚離れはとどめなければなりません。mariさんの並々ならぬ思い入れもあるでしょうから、魚ブームが起きて欲しいものです。

http://green.ap.teacup.com/page1nosai/
投稿者:omotann
mariさん
水産白書なるものを初めて読みました。
これもmariさんとご縁があったからこそです。

前にもいいましたが、魚を賞味するだけでなく、自らさばいて料理ぐらいは出来るようになりたいです。
「船板1枚に命をかけている」漁師のご苦労は、十分承知しているつもりです。

26日、お目にかかれることを、かみさん共々楽しみにしています。前の日に海が荒れませんように!

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:mari
新聞で報道されていましたね。
水産白書に書かれていることは、日々実感していることであります。
残念ながら魚離れは激しいですよ。
これは魚業界に携わっている者の責任でもあります。
皆さんに魚を身近に感じてもらおうと、卸関係者や鮮魚店が「魚のさばき方教室」等もやっていますが、なかなかですね。

実際、魚は高いイメージがあるようです。
これは魚の種類と買い方次第で多少は解決できると思うのですが。
もちろん地域によって違いはあります・・・。
(大阪の某デパートの鮮魚売り場のお値段に、驚いた経験があります)

お肉の場合の種類は、牛・豚・鶏肉、鴨、羊、馬・・・くらい。
魚の場合は種類がもっともっと多いので、ピンキリです。
そしてご自分で捌ければアラまで活用できて最後まで無駄なく召し上がれます。

どちらにしても、魚の美味しさと魅力を知って頂けるように我々がもっと努力しないといけませんね!
そして漁師さん達の命をかけたお仕事についても、少しばかり思いを馳せて頂けたらと思います。

omotannさん、紹介並びに宣伝まで頂きどうもありがとうございました。

お孫さんのお宮参りなんですね。
おめでとうございます!
お祝いに相応しいお魚を並べておきますね♪

このお話には思うことがたくさんあり、ついつい長文になってしまいました。
失礼致しました。

http://blog.goo.ne.jp/pole-to-pole/
投稿者:omotann
saeさん
『消費者は「肉に比べ、魚は割高」と感じているが、生産者は漁船の燃料値上がりなどから逆に安すぎると考えている。』と、白書は指摘しています。

サンマの頭を取り、背骨を除くために三枚におろし、両身を再び張り合わせる。小骨はピンセットで抜く。そんな「骨なし魚」さえ出回っているそうです。

小欄「2007/3/1 魚の小骨」(http://fine.ap.teacup.com/applet/omotann/200703/archive?b=23)でも触れましたが、saeさんが仰るように、「食育」の観点からも、「骨なし魚」には反対です。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:sae
「魚離れ」の理由をもうひとつ。

魚って・・・高いんです・・・(T T)
とくに京都は内陸だからかもしれませんが。

ついつい,魚よりお肉に手が出てしまいます。
でも,外国産の安いお肉,やっぱりおいしくないです。

節約,というと食費をおさえることに重点を置きがちなのですが,
「食育」(育児の話でよく使われる言葉なのですが)
の点から言っても,
お魚を食べることは大事だなぁと考える今日この頃です。


そういえば,最近では「骨なし」の魚を売っている,
という話を聞いたことがあります。

びっくりしましたー!
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ