てすさび日誌

三十数年間の哀しき宮仕えをやっと早退し、“毎日が日曜日”のomotannが、たわいない生活の一コマや雑感をしたためた「てすさび日誌」です。(2005/4/20)

 

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投稿者:omotann
mariさん
本当に意義深い研修旅行でした。
四国霊場は四分野に分かれており、その一つひとつに意味があるということも知りました。
即ち、徳島県「発心の道場」、高知県「修行の道場」、愛媛県「菩提の道場」、そして集大成は香川県「涅槃の道場」。ついに悟りの境地を得ることになる場所だそうですね。

小生にとって四国は何かと因縁のある地なのですが、以前とは違う視点で捉え、ゆっくり巡って見たいと思っています。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:mari
四国の方々は本当に温かくお遍路さんを迎えてくださいますよね。
私も四国巡礼をしているとき、何度も優しいお心を頂きました。
そしてその間中、何かに守られているような気持ちがしていました。

omotannさんもとても有意義な研修旅行だったようですね。
私も四国ではいろいろなことを思いました。
いつか出来ることなら歩いて巡りたいなと思っています。

ちなみにうちの職場のお客様の中には先達をされている方や、何度も巡っていらっしゃる方がおられます。
いろいろなお話を聞かせて下さって勉強になりますね。

http://blog.goo.ne.jp/pole-to-pole/
投稿者:omotann
エンピロさん
小生の高校の恩師も奥さんの遺影を抱いて、無事に結願を果たすことができたものの、数年後には後を追うようにして亡くなられました。
相思相愛だったんでしょうね。

お遍路さんにとって、難所の坂道になると本当にありがたく思えるのがこの「金剛杖」だそうです。
でも橋を渡るときは杖を突かない習わしになっています。
弘法大師が修業中に、橋の下で野宿をしたことがあり、杖の音で橋の下で休まれるお大師様の安眠を妨げてはならないという心遣いが遍路の戒めとして残っているそうです。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:エンピロ
四国八十八箇所霊場巡りは良く聞きます。10年近く前に白装束のいでたちで会津から行った高校時代の先生もいました。何でも奥様を亡くされてされてからの巡行だったようです。

「転ばぬ先の杖」=金剛杖を大事にしたいと思います。併せて先祖を敬う信仰心も持ち続けたいものです。

http://green.ap.teacup.com/page1nosai/
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