てすさび日誌

三十数年間の哀しき宮仕えをやっと早退し、“毎日が日曜日”のomotannが、たわいない生活の一コマや雑感をしたためた「てすさび日誌」です。(2005/4/20)

 

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投稿者:omotann
>エンピロさん
「一隅を照らす」は奥の深い言葉で、原典は字から見て「照千一隅」とあるそうです。「照千一隅」は「一隅を守るは千里を照らすなり」という意味で、すべての人がそれぞれの分野で全力を尽くして生きて行くこと(守一隅)が、結局は国全体を照らすこと(照千里)になるという考えを示したものだというのが今では定説のようです。

仰るとおりで、読んで字の如く、「常に『戦場にある』の心を持って生き、ことに処す」ということのようです。
エンピロさんのお近くの長岡藩(現在の新潟県長岡市)は、「常在戦場」の4文字を藩風・藩訓としていたそうです。
営業現場にあっては打って付けの言葉ですね。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:エンピロ
「一隅を照らす」は宗派を越えて、宗教ではよく使われますね。我が家は曹洞宗ですが、「一隅を照らす」と書かれたポスターを配布されたことがあります。確かに、仰せの通り、一隅を照らせば、自分はもとより万有を照らすことになりそうですね。

恥ずかしながら、今まで「常在戦場」と言う言葉を目にしたことがなかったと思います。でも意味はすぐに想像がつきました。「戦場にいるような気持ちで常に心せよ」というふうに解釈しました。営業をやられる職業の方には、自戒を込めた大切な後押しと言っていいでしょうね。亡き先輩のご教示を大切にして持ち続けてきたことで、今のomotannさんがあるのでしょう。



http://green.ap.teacup.com/enpiro/
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