てすさび日誌

三十数年間の哀しき宮仕えをやっと早退し、“毎日が日曜日”のomotannが、たわいない生活の一コマや雑感をしたためた「てすさび日誌」です。(2005/4/20)

 

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投稿者:omotann
>suzieさん
実は私も大体のニュアンスは汲みつつも真の意味を知らず、これを機にググってみました。

人格を持たないものを「さん」付けで呼ぶのは明かにおかしいですよね。

二重敬語は文法的にも間違いで聞き苦しいですね。丁寧語も過ぎたるは及ばざるが如しで、度を越すと反対の意味にもとられかねません。
ただ、緊張したりするとやりがちなので心したいものです。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:suzie
恥ずかしながら、「御侍史/御待史」という表記を初めて知りました。勉強になります。

私も「(企業名)さん」は気になっていました。
民間企業のCMに起用されたタレントなどが「(企業名)さん」などと言うと、「あなたにとっては大切なお客さんかもしれないけど、その会社のお客さんは私たち(消費者)ですから!」と言いたくなります。

ついでにもうひとつ。飲食店に予約の電話を入れたときなどに「お名前様をお教えいただけますでしょうか」などと言わることがあります(苦笑)

http://wanderingsuzie.cocolog-nifty.com/blog/
投稿者:omotann
>エンピロさん
「ご覧になられる」などといった二重敬語と似てますよね。やたら敬語を使うと却って茶化されているのかと勘ぐりたくなりますね。

先生といわれ得意満面な様子が手に取るように窺えます。

「教頭は先生だから『先生』と呼ばれても問題ないが、オレらはまだ先生とは呼ばれたくないよな(笑)」というのはニュアンスがよく伝わってきて言い得て妙です。
下の句を是非ともググってみます。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:エンピロ
私も「御侍史」を何かで見かけたことがあります。やっぱり病院かなあ。紹介状を書いてもらったことが何回かありましたから。あまりにも仰々しくて何か二重敬語の雰囲気が漂いそうですね。

確かに国会議員どうしで先生と呼んでいますね。先生と呼ばれて喜んでいるんでしょうw

「先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし」はよく使いましたw PTA役員の時なんか酒の席で話題にして笑ったものでした。「教頭は先生だから『先生』と呼ばれても問題ないが、オレらはまだ先生とは呼ばれたくないよな(笑)」という風にです(笑)「先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし」の後に続く文句がある伺ったことがあったのですが、忘れました。

ただ英語の「Mister(Mr.)」の中国語訳が「先生」なので、中国や台湾では英文を訳すと「さん」よりも「先生」が多かったりして(汗・笑)

http://green.ap.teacup.com/enpiro/
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