てすさび日誌

三十数年間の哀しき宮仕えをやっと早退し、“毎日が日曜日”のomotannが、たわいない生活の一コマや雑感をしたためた「てすさび日誌」です。(2005/4/20)

 

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投稿者:omotann
>こんちゃん
正殿は総ヒノキ造りで、全国的にも珍しい平安時代後期(12世紀後半)の建築様式「三間社(さんけんしゃ)流造(ながれづくり)」。広島大大学院の三浦正幸教授(文化財学)が基本設計をされました。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:こんちゃん
素晴らしいお社ですね。
私の町に200年前からの観音堂が新しく建てられましたが・・・

入札で落としたのは「宮大工さん」ではなく普通の大工さん

こちらみたいなお社だと良いな〜と思いました。

http://blog.livedoor.jp/asitamohare/
投稿者:omotann
>エンピロさん
いずれこの先拝殿の再建にも話が及ぶでしょうから、氏子とすれば大変な負担を強いられます。ここまで3年掛かりでどうにか寄付を済ませました。

地域や神社によっては49日の忌明けをもってよしとする所もありますから、気になさることはないと思いますよ。ましてや地元神社の旗立てとあらば、捨置く訳には参りません。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:エンピロ
宮大工の後継者が少なくなっているとお聞きします。結構な経費が掛かったでしょう。こういう建物を建立する時に付きものが寄付ですよね。氏子の人たちから相当集めたと思います(汗・笑)地元のお寺の屋根葺きだけでも「ハァーハァー」言っています。5年掛かりで返済する予定です。

私の場合、鳥居は何回かくぐってしまいました(汗)最初は7月の九州旅行です。宮崎県の神社で参拝してしまいましたが、「百箇日」が過ぎたからいいかといいわけをしました(笑)次は地元神社の旗立てです。それ以降は参拝していません。

http://green.ap.teacup.com/enpiro/
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