てすさび日誌

三十数年間の哀しき宮仕えをやっと早退し、“毎日が日曜日”のomotannが、たわいない生活の一コマや雑感をしたためた「てすさび日誌」です。(2005/4/20)

 

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投稿者:omotann
>mariさん
ネットで調べてつい「淡し柿」と書きましたが、言われてみれば確かに岡山では「あわせ柿」といいますね。両親や祖父母も「あわせ柿」と発音していました。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:mari
うまく渋みが抜けたようで、おめでとうございます(^^)
おいしいですよね〜。
こちらでは“あわせ柿”といいます。
先日私も食べたばかりです♪

干し柿の風景、すごく好きです。
どこかで見かける度に、ホッとさせてもらっています。



http://blog.goo.ne.jp/pole-to-pole/
投稿者:omotann
>エンピロさん
会津身不知柿の渋抜きの記事をたぐってみました。
エンピロさん宅には無くて、頂きものだったんですね。初めてにしては当を得た渋抜き法をしておられ感心しました。
近くなら西条柿をお届けいたしますものを。残念でなりません。

「柿が赤くなると医者が青くなる」といわれるように、柿は栄養的に優れた果物です。特にビタミンCが豊富で、レモンにも引けをとらないそうです。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:エンピロ
美味しそうに仕上がりましたね。私も昨年「さわし柿」をやりましたが、本文にある「アルコール(焼酎)渋抜き」です。今回試された方法と全く同じです。また、挑戦したいと思いますが、柿がないものにはどうしようもありません(汗)我が家には「会津身しらず柿」がないのです。昨年はたまたま頂いたものですから、作ることができました(汗・笑)

柿は医者いらずと言います。私の大好きな食べ物のひとつです。

http://green.ap.teacup.com/enpiro/
投稿者:omotann
>モモエさん
ご訪問有難うございます。当方はいつも読み逃げばかりで失礼しております。

「柿はお腹を冷やす」で有名なエピソードを思い出しました。関ヶ原で負けた石田三成は、刑場に引き出される前に湯茶を所望したところ、生憎なくて介錯の方から柿を勧められると「柿は胆(腹)の毒」と断ったそうです。 いままさに腹を切るというのに…。

こんなに美味しい柿なれど、倅や孫どもは目もくれません。かみさんと二人だけでは到底食べ切れず持て余しております。

モモエさんの手にかかれば、この素晴らしいモチーフを如何に表現されるのか楽しみなところです。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:モモエ
柿はお腹を冷やすから・・・・なんて言われたこともありますが。
ぜんぜんっっっっ!大好きです。甘いですよね。

ほどよく出来させるのは、タイミングが大事ですもんね。ドキドキするようですね。

冬の雪の中の柿も絵になりますが・・・・できれば全部もぎとってしまいたいですよね。
しぶ柿・・・さるカニ合戦の童話を思い出しました。

http://blog.livedoor.jp/lulu1211/
投稿者:omotann
>suzieさん
有難うございます。お近くならば是非とも試食をして頂きたいところです。

焼酎による渋抜き、前回は失敗に終わりましたが、今回は学習効果もあってイメージ通りに仕上がりました。嬉しいことに絶賛の声を頂いております。

子どもの頃、何故我が家には渋柿の木しかなくて、甘柿はないのかと悔やんだものです。長じて甘柿の木を植え念願を果たしました。
我々の世代ではそれほどまでに柿に対する思い入れがありますが、若い人は見向きもしない方が多いですね。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:omotann
>こんちゃん
ようこそ、お久し振りです。
成り年(表年)と不成り年(裏年)を交互に繰り返しますが、気象条件にも左右されるし、適切な剪定と摘果によりある程度はこの様なことを防止できるようです。

2年続きの不作ならば来年こそはきっと実をつけますよ!
その時は是非とも焼酎による渋抜きを試してみてください。簡単に美味しい柿が仕上がります。
当方は今回の成功に気をよくし、第二弾に取り掛かろうと思っています。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:suzie
淡し柿完成おめでとうございます。
「淡し柿」という言葉、初めて知りました。
渋抜きは手間がかかるのですね。
それだけに、喜びとおいしさひとしおでしょう。

「ためしてガッテン」のWebサイトに「街角できいてみたところ『果物と言われて思い出さない』と人気はイマイチ」とありましたが、確かに「フルーツ」のイメージではないのですよね〜。


http://wanderingsuzie.cocolog-nifty.com/
投稿者:こんちゃん
ご無沙汰しております
私の小さい頃から鈴なりの沢山の実を付けてくれていた柿の木が昨年はゼロ!
今年はなんと5個の実を付けてくれました。

私の祖父が毎年 焼酎をへたに浸して瓶につけ込み渋抜きをしていたのを思い出しました。

もう我が家の柿ノ木は実が付かないのでしょうか??

omotannさんの渋抜きの術を試してみたくなりました!



http://blog.livedoor.jp/asitamohare/
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