てすさび日誌

三十数年間の哀しき宮仕えをやっと早退し、“毎日が日曜日”のomotannが、たわいない生活の一コマや雑感をしたためた「てすさび日誌」です。(2005/4/20)

 

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投稿者:omotann
>mariさん
サングラスをフィルターの代わりにして撮ってみました。
ほんの瞬間水面に写る太陽を直視しただけですが、それでも残像、焼付け現象?で暫く物が見えにくかったです。
後は太平洋上に行ったつもりでテレビ中継を見ていました。

テレビではサルの群れが帰巣行動をとった様子を報じていました。
太古であれば動物どころか人間ですら、「天の岩屋」じゃないですが、大慌てだったことでしょう。
まさにに“自然の神秘”を実感させられました。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:omotann
>suzieさん
ご当地と同様の天気だったので半ば諦めておりましたら、かみさんに“水鏡状態”のことを教えられ慌ててシャッターを切った次第です。

皆既継続時間が最長で話題になっていたトカラ列島の悪石島は、名前が災いしたのか、悪天候で観測できなかったそうですね。

26年後を一応の目標にしたいです。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:mari
奇麗に撮られていますね。
私はカメラには収めませんでしたが、空を仰いでいましたよ♪
この日は大勢の方が同じような思いで、空を見上げたのでしょうね。

奥さまのおっしゃるように、動物たちは驚いていると思います。
そして、太古の私たちの祖先も恐れおののいたのでしょうね。
いきなり太陽が欠けるのですから。
自然って本当に神秘的です。

http://blog.goo.ne.jp/pole-to-pole/
投稿者:suzie
水面に映った三日月形の太陽。
とても不思議で素敵な写真ですね。

東京はあいにくの天気(曇りときどき小雨)だったので、私はもっぱらテレビで皆既日食体験をしました。

次回は26年後だそうです。みんなで見ましょう!!

http://wanderingsuzie.cocolog-nifty.com/
投稿者:omotann
>こんちゃん
水鏡ですから映像は鮮明ではありませんが、それもまた一興でおつなものでした。

隣のおねえさんも、裏の家に出入りしている職人さんも忙しい手を止め、近所のゴウダさん一家も歓声をあげて見入っていました。
こちらは2階のベランダからだから、一部始終が手に取るように分かりました。

下のエンピロさんへのレスでも紹介しましたが、百歳をしてなお26年後を完全否定せず「恐らく」と言わしめるくらいですから、その心意気や見上げたものです。肖りたいです。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:こんちゃん
よくぞ 写されましたね

私もその日は「暗くなってきたから雨かな?」と洗濯物を取り入れて居たところ、ご近所の方が皆既日食だと何人も空を見上げておりました。

丁度良い具合に雲がかかり綺麗に見ることが出来ました。

26年後・・・・微妙な感じですね。

80才ですから・・・・ね

http://blog.livedoor.ne.jp/asitamohare
投稿者:omotann
>エンピロさん
水溜りに写った日食は、かみさんが発見した偶然の産物です。それと曇り空がフィルターとなり、短時間なら観測用めがねなしで観ることが出来ました。

天文学には千年の歴史があり、確か「枕草子」にも星などに関する記述がありましたね。

NHKの特番で世界各地の皆既日食を中継していましたが、元東大教授の百歳の先生のこれで6回目という方が、インタビューに応えて「恐らくこれで見納め…」と、「恐らく」とか言うところが凄いと思いました。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:エンピロ
 直接でなく、水溜りに写った日食とは、一味違った風情が感じられます。平安朝のころなら奥ゆかしいと言ったところでしょうか。26年後は私ですら、この世に生があるのか自信がありません(汗)

http://green.ap.teacup.com/enpiro/
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