てすさび日誌

三十数年間の哀しき宮仕えをやっと早退し、“毎日が日曜日”のomotannが、たわいない生活の一コマや雑感をしたためた「てすさび日誌」です。(2005/4/20)

 

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投稿者:omotann
エンピロさん
いくら機械化されたとはいえ農作業は重労働ですね。ひと頃言われた3K(「きつい」「汚い」「危険」を通り越して「(労働の割には)給料が安い」「根気のいる仕事」の5K職場の最たるものだと思います。後継者が育たないはずです。

昔隣家のご主人がトラクターの爪で向う脛を大怪我したり、先年町内唯一の専業農家の跡取り娘がコンバインに腕を巻き込まれる惨事も見聞きしています。

いずれにしても専業農家といえども米作だけでは食べていけませんね。「青ねぎ」を始め希少価値があって、カロリー(生産効率)の高いものも手掛けないと大変ですね。
建設会社や目ざとい商社が舌舐めずりするのもここら辺に要因があるんですかね。

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:エンピロ
昨夜報道ステーションでも取り上げていました。解雇されたサラリーマンが畜舎仕事をやったりと家族のために働こうとする姿に心地よさを感じました。でも、重労働に耐えられず、すぐやめていく人も多いそうです。少しでも携わっていただければ、農家がどれだけ汗水を流しても、それに見合う収入がないかがわかるはずですね。

不況の時ばかり、農業が取りざたされたり見直しされたりしますが、長続きはしません(汗)いつの時代も、百姓はコケにされてきましたから。抜本的な改革がないと、日本は食糧面で滅びます。建設会社が農業をはじめようとしていますが、これも美味しい話だけではないので、果たして継続できるのかわかりませんね。

こじんまりと自給自足をしようとする人は好感が持てます。

http://green.ap.teacup.com/page1nosai/
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