てすさび日誌

三十数年間の哀しき宮仕えをやっと早退し、“毎日が日曜日”のomotannが、たわいない生活の一コマや雑感をしたためた「てすさび日誌」です。(2005/4/20)

 

カレンダー

2021年
← August →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

掲示板

過去ログ

今日のニュース

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:omotann
Mさん
「ご両親のもとで…」でしたか。
存分に甘え親孝行をして頂きたいと念じております。
自分の勝手な思い込みで大変失礼しました。

肉親や親友との永久の別れに際し、わが手足をもがれ胸にぽっかり穴の空いたような経験は何度かしてきました。

因みに1967年にアメリカの社会学者ホームズと内科医レイによって作られたストレッサー測定結果(ストレスを数値化したもの)によると、1位から42位までにランク付けされています。
少し長くなりますが、引用してご紹介します。

1 配偶者の死−100
2 離婚−73
3 夫婦別居生活−65
4 拘留−63
5 親族の死−63
6 個人のけがや病気−53
7 結婚−50
8 解雇・失業−47
9 夫婦の和解・調停−45
10 退職−45
11 家族の健康上の大きな変化−44
12 妊娠−40
13 性的障害−39
14 新たな家族構成員の増加−39
15 仕事の再調整−39
16 経済状態の大きな変化−38
17 親友の死−37



38 睡眠習慣の変化−16
39 団らんする家族の数の変化−15
40 食習慣の変化−15
41 休暇−13
42 仔細な遺法行為−11

http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:M
友人のために心を寄せて頂き、本当にありがとうございます。

ご家族はもちろんのこと、友人のことを大切に想っている方々が大勢いらっしゃいます。
私は静かに想わせて頂こうと思っています。
ひとつだけ―。
こちらで力いっぱい頑張った分、今、両親のもとで目いっぱい甘えているといいなぁ、と祈っています。

淋しいことに数年前にも友人がちょっと遠くに旅に出ました。
彼女たちの生きる姿勢は、今の私では到底足元にも及びません。
一緒の時間を過ごせたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
今度会ったときに笑顔で「お疲れさま〜」と言ってもらえるように、頑張ろうと思います。

omotannさん、お気遣い頂きありがとうございました。
エンピロさんもありがとうございます。
投稿者:omotann
エンピロさん
Mさんは面と向って心中を明かされませんでしたが、事務所のガラス越しに拝見した際にかすかに見て取れました。突然に大切な友を失った訳ですから、無理からぬことです。

生者必滅、会者定離は世の習いですが、肉親や親しい人の死は大きなショック(ストレス)を招きます。
ましてや、若い人が先逝くほど不幸はありません。残された親御さんは逆事を哀しんでおられることとお察しします。


http://www3.oninet.ne.jp/omori/index.html
投稿者:エンピロ
Mさんの落ち込んでいる表情を察するomotannさんの洞察力もすごいと思います。Mさんの表に出さないように接客しようとする一途な姿には目頭が熱くなります。

この記事を拝見して、命の尊厳を改めて教えられたような思いです。

http://green.ap.teacup.com/page1nosai/
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ