2005/6/10

東京タワー  hiro

東京タワーを見上げると、いろいろなことを思い出す。
そんな私の身勝手な話に、みんなが協力してくれた。

http://www.ikyu.com/spcl5/ttower/start.htm

この場を借りて、御礼申し上げます。

文字通り「手作り」であると言っても、間違いではない東京タワー。
4年前、偶然に見たTVで、作り上げた男たちのことを知った。
カッコイイと心底思った。

以下、NHKより引用。
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地上333M。
わずか15ヶ月という驚異的な突貫工事の末に完成した世界でもっとも高い自立鉄塔、東京タワー。
地震、台風の脅威にさらされる東京に造られた世界一の鉄塔は、当時、アメリカのテレビが特集で取り上げるなど、世界各国に衝撃を与えた。

東京タワー完成の陰には、愛する恋人のために命を賭けた一途な若者たちの物語があった。

現場監督として危険な現場を取り仕切った竹山正明、31歳。
遠距離恋愛の京都の女性に日々の仕事を克明につづった恋文を送った。

鳶の若頭として、強風のなか地上300Mで作業を続けた桐生五郎、27歳。
一目惚れした見合い相手に、「鉄塔完成の翌日、結婚しよう」と求婚した。

昭和33年秋、日本中が注目する中、地上330Mへの巨大アンテナの吊り上げが敢行される。1センチの誤差も許されない最後の仕上げ。

難工事には、若頭、桐生五郎の「結婚」がかかっていた。
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男として、憧れます。
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