2007/3/2

天ぷら(久高島Vol.7)  hiro

本島に戻り、斎場御嶽(せーふぁうたき)へ。
港からはすぐ。車で数分の距離。
以前訪れたとき、その看板に驚き、
信号無視をしそうになった。
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おばあが祈っている・・。

Wさんは以前、この場所に来て、その案内の通りに向かったはずなのに
たどり着けなかったという不思議な経験をしている。
実は今回も、この看板を撮影しようとして、
何回か撮影したのだが、看板がうまく映らず、
天気も良いのに、フラッシュをたいてやっと映ったのが上の一枚。
霊感が強い人だと、この中に入るとおなかが痛くなると聞いた。

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「御嶽」とは、奄美諸島から宮古・八重山にいたる南西諸島に
広く分布している聖地の総称。
斎場御嶽は、琉球王朝時代に政府が整備した国家的な宗教組織との関連が深い、
格式の高い祭祀場。
せーふぁ(霊威の高い聖なる場所)の名前が示すように、
巨岩や聖樹に囲まれた空間には、首里城内にある部屋名と同じ名前の拝所があり、
当時の王府と斎場御嶽の関わりの深さをみることができる。
琉球最高神女である聞得大君の、就任儀式「お新下り」の御名付けがこの地で行われたということは、王権を信仰面・精神面から支えていた証。
現在でも、聖地巡拝の習慣を残す東御廻り(あがいうまーい)の聖地として、参拝客は後を絶たない。
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改めてこの場所から、久高島を望む。
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時計はもう14時過ぎ。昼ごはんを食べていない。
那覇でどうしても行きたかった場所があるので、
その場所へ向かう。

途中、靴屋があり、
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その横のマンションの壁に思い切り「靴」の文字。
同一の経営なのだろうか。そうでなければいやだ。

15時に那覇に到着。
Wさんがその場所を知っていた。

公設市場の近く。別の市場。
その路地裏にある「天ぷら屋」

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入っていくと、既に結構な行列が。
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ガンガン、天ぷらを揚げております。
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30分近く並ぶ。
サーターアンダギーが揚がり、
どか!と並べられる。
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昔、野球部にいたことがあり、
その時の「ボールアップ」を思い出す。
これは硬球にしか見えない。

順番が近くなってきて、どのように注文すべきか分からず、
前の人のマネをする。
「豆2つと〜魚2つと〜サーターアンダギー1つ」

「はーい〜200円ね〜」
200円?!安い!
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路地から出て、ベンチで食す。
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これはうまい・・・。
塩味がついているので、何もつける必要がない。
衣がふわふわ。
もう止まらない。やめられない。

横を観光客らしき、軍団が通る
「揚げパン食べてる〜おいしそ〜」
天ぷらなのだが、そう見えてしまう。

完食してしまった・・。
あきれるWさん。
これから、ソーキそば食べに行くというのに・・。

横浜にあるラーメン博物館に対抗したのかどうか分からないが、
「沖縄そば博物館」というのがあるというので向かった。

続く。
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2007/3/6  0:06

投稿者:もっち

確かにそうですね。いましたね〜マナーの悪い人。
それに引き換え、妊婦さんが、旦那さんと坂を一生懸命上がっている姿が
印象的でした。



2007/3/5  10:51

投稿者:アナW

先日、月一で担当している子供向けニュース番組の特集が「世界遺産」でした。斎場御嶽に行ったとき携帯用灰皿を持たない歩き煙草の人がいるなど、観光客のマナーの悪さが目立ったと言う話をしました。
斎場御嶽がどういう所か考えれば、そんなことは出来ないはずです。観光させていただいているという気持ちを忘れないようにしたいですね。
それにしても、三度目の正直で斎場御嶽に行くことが出来て嬉しかった。あの道をどうして迷ったのか未だに謎です(笑)

2007/3/5  0:14

投稿者:もっち

Aneさん>
カナダからありがとう!
そういえば、実家に犬がいるので、旅行を計画したときに、
Aneさんの実家のペンションも検討しました。
そのときは伊豆に行くことになったのですが、次回は是非(笑)
沖縄に行くと、なんだか懐かしい気持ちになるのは、
日本人本来の生き方が残っているからだと思ってます。
ブログに書けないこと、実はたくさんありました・・。ふっふっふ。

2007/3/3  7:35

投稿者:Ane

Hiroさんの日記見ていると、『沖縄へ行きたくなる。』

あなたは沖縄観光局の局長さんにでもなるべきです。
くまなくすばらしい場所をご存知のようですし、Hiroさんのたびには人々の温かみを感じるから。

ナンテ...

以前旅先で知り合い、そのままお友達づきあいをしてくださってるマイミクさんはどういう経緯をたどってか今、石垣に住んでいます。元は関東の人なんだけどね...

Canadaという土地に来て、東京での暮らしがいかに自分に会わないものだったか近頃痛感しています。刺激的で大好きな街なんだけど、、

Hiroさんの日記やそのマイミクさん、さらにはカナダ生活を経験して、『日本に帰ったら、どこかのんびりした小さな町に住むのもいいな。』なんて、心の底で思っていたりします。
そんなこと口にしたら、父はまた怒るでしょうが。

ぜひ、沖縄行きたいです。
そのときには素敵な本には載っていないような素敵なポイントをアドバイスしてくださいね。



http://mixi.jp/show_friend.pl?id=549802


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