2007/11/21

ラッキーナンバー7  映画 ★4

この前「輪違屋糸里」を読んだ時に、沖田総司は藤原竜也のイメージで・・・というようなことを書きました。でも、実のところ、σ(^^)の中での沖田総司のイメージは、別の俳優さんの印象が強いのですわ。

かつて、里見浩太朗が主役を、風間杜夫が情けない殿様役を演じるパターンが多かった、超・長時間の年末時代劇がありました。あの枠で「白虎隊」を放映した時の沖田総司のイメージがσ(^^)の中では強烈だったのですわ。その時の総司は国広富之演じる会津藩士の奥さんに横恋慕しているという設定。藩の中で次第に孤立していく国広富之に「かわいい嫁さん、泣かすなよ」という捨て台詞を吐くのです。せつないけど憎たらしい役どころでしたね。

あれからその俳優さんを見かけることはなく、一体誰だったのか分からないまま月日は流れて早幾年。つい先日、ひょんなことから、その俳優さん、誰だか分かりましたよ。

・・・歌手の中川勝彦さんとのこと。あの、しょこたんのお父さんだとか。既に故人だったとは知りませんでしたわ(~_~)

そんなわけで、レンタル屋から借りてきたDVDを見ました。この前借りたDVDにこの作品の予告編が入っていて・・・なんだか面白そうだなぁと(^^)

ラッキーナンバー7 
予想していたよりも面白い話でしたね。5つをあげてもいいくらい。これでもか、これでもかというくらいの予想を裏切る展開。説明が丁寧なので、見終わってからも「?」はあまり残らない作りでした。最初、八百長競馬の話から始まるのですが・・・それがどうつながっていくのかなかなか分かりませんでしたよ。

出演者もなかなかいいです。渋めの役者揃い。主役の不運な青年にジョシュ・ハートネット。最近σ(^^)のお気に入りの俳優さんです。そして黒幕?のブルース・ウィリス。久しぶりに見たルーシー・リューに、マフィアのボス役のモーガン・フリーマンとベン・キングズレー。そして、刑事役にスタンリー・トゥッチ。「プラダを着た悪魔」にもでてましたね。

モーガン・フリーマンとベン・キングズレー、最後は命がけの演技?かと。俳優さんって大変だなぁと思いましたわ。うまく細工はしてあるんでしょうけどね(^^;

もうちょっと、知名度あってもいい作品かと。もったいないなぁ。
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