2006/7/12

赤福  Working

ちょっと事情があって、同僚がまたもや1週間ほどお休み中。またもや残業の日々が復活しました。まぁ、休む時はお互い様なので恨みっこなしです。σ(^^)もしっかり有給とりますから。

そんなわけで、帰りにまたスタバで黄昏てきました。店内のクーラーが結構きつかったので、温かいコーヒーと、ちょっと甘いもの系のお菓子を注文。ところが・・・この甘いもの系のお菓子・・・ハズレでした。ちょっとσ(^^)には甘すぎるのです。とほほん(^^;

先日の同僚からのドイツ土産の赤福は、あんこの甘さがちょうどよかったですわ。あぁいう癒される甘さの加減っていうのは、やはり長年の職人技なのでしょうね。日本人好みの甘さを知り尽くしているのかと。

さてさて。赤福の箱の中に、「伊勢だより」と書いてある栞が1枚入っていました。なかなかいい感じの木版画の栞なのですが・・・これが知る人ぞ知る赤福のお楽しみなんだとか。

クリックすると元のサイズで表示します

栞の木版画は、日替わりとのこと。つまり、↑のものは、6月27日に作られた赤福のみに入っているのです。赤福のHPを見ると、ここ半年分の栞の木版画を確認することができました。すごいこだわりですね。

赤福
http://www.akafuku.com/index.htm

・・・実は、そのうちblogのネタにしようと思って栞を貰っていたんですけどね(^w^)

最近、σ(^^)が購読している「クウネル」という雑誌があるのですわ。

クウネル
http://kunel.magazine.co.jp/index.jsp

まぁ、これも元々は同僚がこの雑誌が好きで、それに影響を受けて買い始めた具合なのです。マガジンハウスで出している雑誌で、系列は「クロワッサン」に近いと思うのですが、対象年齢がもうちょっと下かな、という感じがします。雑誌にしては、読むところも多いし、広告も少なめでなかなか面白いのですわ。

たまたま先日立ち寄った本屋で、このクウネルのバックナンバーが何冊か置いてあったのです。σ(^^)の買っていない頃のものだったので、つい、買ってしまいました。

そしたらですね〜なんと、赤福の記事があったのですわ。栞についての話も勿論ありました。読んで驚いたのは、あの赤福のあんこの筋、あれってひとつひとつ手でつけているんだとか。ものすごい手間ですね。しかも、赤福の本店は毎月1日は朝5時頃から開店していて、さらに驚くことは、そんな時間からでもものすごい行列が出来るとのこと(@_@)

・・・知れば知るほど、赤福って、奥が深いですね。今度、食べる時は、またちょっと違う視線で味わうことになりそうです。
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